十二支における龍にあたる。但し、東洋の竜神のみならず、西欧のドラゴン、また、本来は巳の領域であろう蛇や蜥蜴、魚類など、鱗を持ったものをひっくるめて鱗類(りんるい)として、それら全てのイメージを内包する。
直立歩行する蛙。但し、体はほぼ人間型。手も人間のような器用に動く五本の指を備えていて、物を自由に持つことが出来る。そのノンビリした外見からは想像できないような、勇壮な種族。ヤマトではイヒカと呼ばれる。 。 。 体格値3:小型の存在である。 [追加の腕]+1:(常在):長い舌を腕のようにして扱うことができる。(常在):腕の数だけ、追加の腕トークンがキャラクターに乗る。また、腕の数だけ武器や手持ち装備
地球では人魚の名で親しまれる種族である。下半身が魚になっている人間といった外見をしているのだが、彼女らは立派な肺呼吸の哺乳類である。とはいえ、その体型故に、陸上での活動はかなり制限されるであろう。その腰の辺りから生えているヒレ状のものは、細かい管が沢山ついており、そこから空気や水を取り込んで、その水分量を調節したり、空気を越し取ったり出来るものであるため、ルール上では、呼吸羽と同じものであると考え
この世界でのゴブリンは、地球の伝説上のそれとは全くの別種である。褐色の肌の小型人類種であるが、頬から首筋にかけての範囲と、肘から手の甲までの範囲、そして腰から生える太い尻尾には深緑色の鱗が緻密に生え、彼らが竜属の系譜を辿る者であることをうかがわせる。 。 。 体格値3:小型の存在である。 [器用な手先]:(常在):獣型であっても、手持ち装備や武器を利用できる。。 [火の玉]: (主動作):OH1投