十二支の鼠に当たる。但し、外見イメージには関係なし。植物をモチーフにしたモンスターのイメージ。
十二支のおける兎に当たる。但し、昔は鳥の一種だと考えられていたため、ムスビ世界では鳥のように翼で羽ばたいて飛ぶ生物群となっている。
どの申し子でも利用でき、どのドメインにも属さない共通の存在。このドメインは突然変異を持たなくてもどのドメイン出身者でも進化可能である。また、共通ドメインの紋章からの推奨進化は、越境進化時に突然変異を必要としない。
十二支における虎に当たる。但し、虎という一科目に限らず、猫科全般を意味すると定義。
十二支における午に当たる。馬をモチーフにしたモンスター
十二支における酉に当たる。鳥をモチーフにしたモンスターのイメージ。
十二支における申に当たる。但し、外見イメージには関係なし。創世に現れる巨人族などのイメージ。
十二支における龍にあたる。但し、東洋の竜神のみならず、西欧のドラゴン、また、本来は巳の領域であろう蛇や蜥蜴、魚類など、鱗を持ったものをひっくるめて鱗類(りんるい)として、それら全てのイメージを内包する。
十二支の猪に当たる。但し、外見イメージには関係ない。いわゆる、アンデッドモンスター。西欧の吸血鬼や、インドの夜魔など。ムクロは、世界中の存在・勢力から敵として認識されている。そのため、ムクロでありながら、他人とコミュニケーションをとって生きていくには、どうしても正体を隠す必要がある。PCのように、(どちらかと言うと)正義の側に立つキャラクターになるのであれば、なおさら、安易に正体を明かさない方がい
十二支の戌に当たる。但し、犬という一科目に限らず、犬科全体や熊等を含む。
種族特性のデータは以下のようにして見る。 希少度:種族特性の希少度。 使用:種族特性の使用形態。常在、主動作、補助、割込がある。 コスト:起動のための行動力コスト。(常在)とある場合は、行動力を残している限り効果する。 射程:種族特性の射程。なし、近距離、遠距離がある。 対象:効果の対象。自身、単体、一列、十字、陣営、全陣営がある。 抵抗:抵抗の有無と抵抗判定の種類。 再使用:使用回数と再使用間隔
十二支における牛にあたる。但し、外見イメージには関係なし。外見イメージは日本の鬼や、インドの夜叉など、角を持つ巨人。
我々が住む地球上の人間にきわめて類似した存在である。種族として中途半端な存在ではあり、身体能力などは他の種族に劣り、紋章も能動起動ができないなど、ハンデも大きい種族だが、高い生命力と繁殖力、そして知恵を持ち、多くの困難を乗り越えることができる多様な適用力を持つ。 。 。 体格値4:中型の存在である。 [チャクラ開門]:(常在):身体に流れるチャクラを開門しており、チャクラの扱いに長けることを意味す
機械種族であるヒルコは、機械に浸透してその機械を操る能力を持つ。他の種族とことなり、完全に独自な作成方法と成長形式を持つキャラクターである。独自の作成ルールに関しては、キャラクターセクションのヒルコのページを参照すること。 下級ヒルコ用の素体。様々な用途に特化したものや小型のボディが含まれる。 PCはこの初期はこのベーシックボディから選択する。 高性能化を目指し開発されたヒルコの素体群。高性能だが
魔法紋章はすべて珍しい(★★)以上の紋章である。全ての魔法紋章は、追加コストとして+〚止蔵マナ(パワーレベル)〛を持つ。この表記は省略されている。使用にあたって特に例外が無ければ必ずこの負債が発生することを留意すること。 この紋章は、アペンド「大魔道士」を取得する、または組織からの伝授で得られる。
技能紋章の行為は紋章を活性化していなくても使用できるものがある。 使用には、前提となる技能が一定レベル以上必要となる。
戦技紋章は全て珍しい(★★)以上の希少度を持つ。 射撃専用で用いられる戦技。これらはすべて神力戦技である。 属性行動力を必要とする戦技。秘伝の絶技であり、前提となる紋章とレベルが必要になる場合がある。絶技はそのほぼすべてが伝承の武芸であり、特定の僧院、師範から学びを得て、紋章を伝授してもらうことで獲得する。独自に習得することもできるが、その場合、入手可能な希少度を満たし、前提を満たした上で、秘伝書
イニシアチブ判定時の神力判定時に組み合わせて使用する。成功数に応じてそれを味方に分配し、各種効果を与える。使用時には行動力を消費するものもあり、すべて割込行動である。 属性を持たない指揮紋章は、指揮紋章のカテゴリ内で属性指定がある場合、その属性として扱って専門化できる。 指揮紋章の一種で、より上位の効果を持つ強力な効果を持つ。この紋章は前提として〈社会〉3レベルと〈統率〉1レベル以上が必要になる。
属性紋章は刻印制限に含まれない基礎紋章である。キャラクターは必ず1つの属性紋章を持って開始する。 〈緑樹〉:森、植物、風、自然、再生といった力を司る属性紋章。 〈白砦〉:守護、治癒、文明、光、秩序といった力を司る属性紋章。 〈黒剣〉:闇、死、土石、不浄、魂といった力を司る属性紋章。 〈赤星〉:星、火、雷、運命、混沌、狂気といったものを司る属性紋章。 〈青雲〉:時間、水、寒さ、流れ、精神、魔法といっ
霊長の紋章は、命を得ることで、記憶やその活用を可能にする。これらの能力は、霊長特性と言う形で再現される。キャラクターは、霊長の紋章を得たなら、霊長の紋章の紋章レベルから得られる成長ポイントと、追加でアペンド〔霊長強化I〕〔霊長強化II〕〔霊長強化III〕を取得する事でさらに成長ポイントを得る。成長ポイントを費やす事でこれらの特性を霊長の紋章に与えることができる。 霊長の紋章は、紋章レベル1毎に1点
使用:常在。 コスト:-。 人型の形態を持つ申し子、巫子にのみ有効。人に近い見た目をしている。人間に見せるために変装を試みるための〈隠密〉技能判定時、その難易度を-1する。 使用:常在。 コスト:-。 自分に対して攻撃などの対象になり、害を受けた場合、次のラウンド終了までに、その相手に対して攻撃などの行動を行う場合、+1Dのボーナスを得る。 使用:常在。 コスト:-。 君の顔は怖い。威圧を試みる時
武器はキャラクターの手に装備するもので、物理ダメージを与える。 武器の入手一般武器は、ILVに関わらず、すべて入手が可能。 ただし、ILVを初期値より増加させる場合、自身の英雄レベル以下でなければならない。 稀少度が★2以降はレベル制限が加わる。 必要龍力値について必要龍力値を満たさなければその武器を正しく身につけ扱うことができない。 不足している場合、その武器を使用する時の難易度が、不足している
防具はすべて中型サイズ(体格値4)用のデータであり、体格値が1小さくなるごとに財産点は半額に(最低1)、大きくなる毎に2倍になる。また、獣型用にあつらえた防具は2倍の価格を要する。これらの価格補正は重複する。 防具の入手について一般防具はILVに関係なく入手できる。ただし、ILVを初期値より増加させる場合、自身の英雄レベル以下でなければならない。 ★★以上を入手する場合はレベル制限を適用する。 。
キャラクターが身につけることができる道具を意味する。キャラクターは通常、装身具スロットを6つ持ち、6つまでの装身具を装着できる。ただし、装身具には装備部位があり、その部位が重複したものは使えない(指輪は例外で2つまで装備できる)。それぞれの装身具は、紋章具として使うことができ、装身具1つにつき基本は1つまで紋章を刻むことができる。また、装身具は魔晶具にすることもでき、その場合は、装身具の元の効果に
装身具と違い、一部を除いて紋章具にはできない。チャクラスロットを使わず装備することができ、基本は消耗品として消費される。一部の道具は再利用やチャクラスロットを使用することもある。 希少度:一般(★) ILV:1 財産点:2~6。 部位:-。 高品質:回復量+1D 超高品質:威力+1。 傷を回復する薬。自分に使用する時は補助動作①で使用する。財産点2毎に存在値を1D6点回復する。使い捨て。 希少度:
エネミーは、簡易魔晶具を持つことができる。これは、エネミーアペンド〔魔晶具所持I〕等を得ているエネミーに限られる。
源種は様々な獣や動物といった存在であり、我々の世界でいう動物なども含まれている。知能が低く、本能で活動しているものが殆どを占める。稀に、高度な知性を持つものも存在する。それらは厳密に源種と呼べる存在ではないが、進化の過程で独自に生まれた存在であり、便宜上、源種に分類される。例えば、スラブクラスタに伝わる多くの竜族はタケル族をルーツに持つ源種であるが、高い知能を持つものも多い。
ストーカーは魔力の世界、魔界からマナを通じてこの世界にやってくる来訪者である。彼らには様々な思惑があるが、基本的にこの世界にとって良いものではない。 業魔は、ストーカーの中でも人々の感情や、行動、感覚などから生じるマナの流れや精神に感応し、その感情を喰らう精神生命体である。感情と想念の世界である魔界の住人たちであり、基本的にほぼすべての生命体にとって敵であるが、実体を持たないため極めて対処が困難な
黄龍の使いとして現れる瑞獣は、龍力の世界の強大な獣である。
このアペンドはエネミーの特徴づけのために取得できる共通項目であり、PCは取得出来ない。基本的に、希少度通りの取得制限を持つが、ゼネラルであればこれらの希少度は1つ下げて取得良い。ただし、★4以上の取得はレベルだけでは開放されないため、希少度を下げても与えて良いものではない。これは特別な意味があるものであり、取得させる場合は最新の注意を持って与えること。 使用:常在。 コスト:-。 条件:エネミーク
命を与えて自律させて行動する魔晶具。魔法使いによる作品であり、適切に管理されているなら、魔法使いと敵対しない限り、敵となることは無いが、術者の死後、管理から離れ、独自に自律する存在となったり、自我に目覚め、害を成す存在となるものもいる。
機械生命体であり、異世界から来た存在。機械戦争以降、蚩尤のネットワークから外れた精霊たちの一部は、ムスビ世界に既にある程度定着しており、植物の受粉などの機能を持つことで、世界運行に取り込まれている。多くの源種や申し子たちにとって、彼らは食料にすらならないため、利用価値の薄い存在だが、ビーエレメンタルのように、蜜を作り出したりする能力を持つ存在もおり、一部では生活に利用されているものもいるという。
この世界に住まう様々な人々を戦闘用のデータとしてまとめたもの。 PCたちと最も敵対する可能性の高い、帝国の兵士たち。様々な兵科が存在し、それ毎に多用な役割と能力を持っている。 申し子で唯一の国家元首とされるムゲンの兵士たちで、騎馬民族である為、ヒヅメ族が多数を占めている。 申し子の集団であり、世界の守護者を自負するアバランチは、申し子達にとって始めての組織であり、治安維持や困り事を解決したり、ダン
PCたちと最も敵対する可能性の高い、帝国の兵士たち。様々な兵科が存在し、それ毎に多用な役割と能力を持っている。
申し子の集団であり、世界の守護者を自負するアバランチは、申し子達にとって始めての組織であり、治安維持や困り事を解決したり、ダンジョン踏破の任務を行っている。彼らには派閥があり、特に過激派の者たちは問題の解決だけではなく、イデオロギーで行動するため、度々問題を起こす。