(主動作):投射(エンチャント):あたりを闇で満たす。パワーレベルに等しい大きさの暗黒を作り、闇はその10倍くらいの広さを満たし、周囲は暗くなる。視界不良となった空間では、[暗視]を持たない種族は、視覚を使ったすべての行為は+1の難易度上昇を起こす。
(主動作):起点(インスタント):目標を夜の闇に包む。標的は夜の闇で眠りにつく。パワーレベル+成功数が目標の体格値の2倍以上あれば効果を発揮する。この魔法の成功数に対して、意志抵抗(難易度5)を行い、成功数差+パワーレベル/2の眠気状態レベルを蓄積する。この術によって目標が睡眠状態になった場合、持続時間中、悪夢を見ることで、この術のパワーレベルに基づく威力ダイス1D+睡眠状態レベルの2倍分の存在値減少を発生させる。
①(主動作):投射(インスタント):不浄なる闇の塊を呼び起こす。投射魔法として扱い、魔法判定はそのまま遠隔攻撃の命中判定となる。命中すると、紋章レベル+2Dのパワーレベルに基づく威力ダイスを持つ腐敗元素ダメージを与える。これは成功数に関係なく、命中すると完全なダメージをもたらす。また、クリティカルヒットすると紋章レベル+クリティカルヒットの数に等しい毒状態のレベルを蓄積する。