キャラクターが身につけることができる道具を意味する。
キャラクターは通常、装身具スロットを6つ持ち、6つまでの装身具を装着できる。ただし、装身具には装備部位があり、その部位が重複したものは使えない(指輪は例外で2つまで装備できる)。
それぞれの装身具は、紋章具として使うことができ、装身具1つにつき基本は1つまで紋章を刻むことができる。
また、装身具は魔晶具にすることもでき、その場合は、装身具の元の効果に加え、魔晶具の特性が新たに加えられる。魔晶具になった時点で、装身具の希少度は1つ増加する。
高品質化されたアイテムには高品質の項目にある特性がつく。超高品質化されたアイテムは高品質の効果を内包しており、すべての効果を得る。なお、これらの効果が付加されたアイテムは希少度が1段階上昇する。
装身具には、衣服(服)、衣服(装身)、アクセサリー、補助防具の系統が存在する。
自身のクラス用衣服は自動的に専門装備に分類される。
人々が着る一般的な簡素な衣服。
多くの旅人のための衣服。頑丈な布の生地により破れにくく、動きやすく工夫されている。
修道士が身につける衣服。龍の爪の僧院で修行した者しか入手できない。
呪術師用の魔法的な衣服。
祓魔師用の魔法的な衣服。
妖術師用の衣服。
討滅師用の衣服。
巫子の着る儀式的なものにも使われる衣装。
賢人が身につけるゆったりとしたローブ。所々に秘文や書物のホルダーを持っている。
街を守る衛士たちの服装。頑丈にできていて、簡易的な防具になる。
武士たちの衣服。動きやすく作られており、部分的に防具が仕込まれている。
帝国貴族や高人に仕える使用人の服。それなりに美しく仕立てられており、また作業にも向いている。
生活レベルが高い文化権にある衣服。非常に豪華であり、見栄えを重視している。また、魔的にも加工されており、簡単に汚れず、破れないが、動きやすくはできていない。
場を操ることに長ける、風水師たちの衣服。
癒し手たちの白い衣装。
狂える戦士たちの衣装。戦いに明け暮れる精神性を表す能力を持つ。
マナを制御することに優れた、マナよけの繊維で織られた術剣士たちの衣装。その性質上からか、非常に高価である。
聖戦士たちが身につける華美で優雅な衣服。
星見たちが身につけるの赤い衣服。
を残している限り基礎威力+1空賊が身につける特有の衣装。
属性のキャラクターを〈使役〉したとき、その判定に+1D守人が身につける特有の衣装。
運び屋が身につける特有の衣装。
竜騎兵が身につける特有の衣装。
地相の時、防御補正+2、移動力+2
地相の時、ブロック補正+1漁師が身につける仕事着。
一般兵用の軍服。全ての帝国クラスで着用されている。
士官用のエリート向けの軍服。主に帝国騎士と呼ばれる地位の者が着用する。
魔導兵が着用する、白を基調とした法衣。
工兵用の軍服。ポケットやベルトに様々な特殊ツールを内蔵している。
上から羽織るマント。フードつきのものもある。防寒を兼ねる。
頭にかぶるフード、またはヴェール。
顔を隠す面。獣や鬼といったものから仮面のようなものまで様々である。
腰に巻くベルト。
指を飾るアクセサリー。魔晶具としてよく利用される。
首周りを飾るアクセサリー。止蔵を蓄積するとき、ネックレスに代わりに1点だけ蓄積させることができる。これにより、マナの蓄積上限が1増加する。
魔除け。元素のダメージを吸収し、肩代わりしてくれる。吸収しつくすとその戦闘中は使用不可になる。
手を守る防具。武器としての篭手と同じものである。これを身に着けている時点で武器の篭手と同じものを使用できる。
細やかな鉄鎖を編み込んだ外套で、上から厚手の布で覆っている。要所に鉄板などを仕込んだ重い外套で、その重さで機動力を失う。