錬金術によって生み出された人工巫子。体格値3の人型生物。体格以外に特徴的な外見のない、落とし子のようでもあるが、創造者が自己の容姿を投影するのが通例となっている。自我や知性はまともな生命と同じであり、帝国においては特に尊重されている。魔法の使用に才能を発揮する。その体液や体の一部が薬、消費武器、触媒、仙薬の材料となるため、それらを自作する時、いくらか割引される。
薬、仙薬、消費武器、触媒の〈製作〉及び〈神秘〉による魔晶鍛冶を行う時、コストの一部を自身の体液を利用することで軽減する。この結果、製作コストの10分の1だけ必要財産点を軽減する。また、これらアイテムレベルの上昇の際、それらは高品質コストを1段階軽減する(2倍なら1倍、5倍なら2倍)。
道具を使用するとき、その効果がダイスによる変数を求めるものであれば、そのダイスに+1Dのボーナスを得る。
魔晶兵の技術によって生み出された、魔法生命体はこの能力を持つ。
巫子の祈りにより、世界より能力を授かる種族特徴。毎朝、1日の開始に祈りを捧げ、ランダムで1つの種族特性を得る。同じものを重複して得た場合は振り直しになる。
魔法に強い耐性を持つ事を表す特性。抗魔に+1を得、主動作でないマナ払いが行われる時、その値に+1を得る。
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巫子の祈りにより、世界より能力を授かる種族特徴。毎朝、1日の開始に祈りを捧げ、ランダムで1つの種族特性を得る。同じものを重複して得た場合は特に記載無い限り振り直しになる。
[祈念I]、[祈念II]、[祈念III]によって獲得した種族特性のいずれか1つを、1フェイズ置きの再抽選の際、再抽選せずにそのまま維持することができる。維持しないことを選んでも構わない。
生命魔学の粋を注いで造られた事を表す特性。この特性を持つ種族は、その主人(製作者)の種族の特性1つをコピーし、それをこの特性の能力とする。ただし、これで得られる特性は製作者の体得種族紋章の1レベルかつ、矛盾の生じない範囲でなければならない。この効果でコピーされるのは通常の種族特性のみで、種族基本特性などはコピーされない。