特殊クラスは、特定の環境下で輝くように出来ていたり、特定の組織のみで運用されているクラスである。そのため、使用にはGMの許可が必要になる。
。 業魔を払う術者。討滅魔道会の会員のみが就くことができる。業魔と人類との戦いの長い歴史において、彼らが業魔の存在に気づき、人類派の業魔との接触を経て、戦う術を生み出したとされている。魔筆と呼ばれる独自の道具を使い、結界を構築する能力を持つ。 存在値補正:6。 財産点補正:6。 抵抗値補正:龍力(悪)魔力(良)神力(並)。 専門化紋章:自身の属性の魔法紋章2系統、〈結界〉、〈神秘〉、〈社会〉、〈知
。 魔道士たちによって作り出された攻守一体の武装、刃金(ハガネ)を扱う者たち。魔道士同様、討滅魔導会に所属しているものの、その歴史は魔導会誕生よりもはるか昔からあるとされている。 存在値補正:7。 財産点補正:4。 抵抗値補正:龍力(並)魔力(良)神力(並)。 専門化紋章:武器1つ、〈拳〉、〈重装〉、〈運動〉、〈神秘〉、〈社会〉、〈隠密〉、戦技(2系統選択)。 初期紋章:武器1つ、〈拳〉、〈重装〉
。 高貴なる生まれを持つ人々で、帝王学や様々な知識を与えられ、その責任を全うするために活動する指導者でもある。帝国では彼らをロウブリンガーと呼ぶ。このクラスを選択する場合、GMの許可を得ること。 存在値補正:5。 財産点補正:7。 抵抗値補正:龍力(悪)魔力(並)神力(良)。 専門化紋章:〈社会〉、〈感化〉、〈自然〉、〈神秘〉、〈使役〉、〈統率〉、全ての指揮紋章。 初期紋章:〈社会〉、〈感化〉、〈
。 生活レベルの高い出身地域の人々が、主従関係として雇い入れる人々。中には特殊な技能を持ち、その技能を主人のために活かす者たちも存在する。主に帝国のロウブリンガーなどに雇われており、ほとんどが落し子だが、ときに高度な文化を持つ邑では使用人を雇うタイクーンなどの実力者も存在する。このクラスを選択する場合、GMの許可を得ること。誰に仕えているかと言った設定をGMと相談で決定する事。 存在値補正:6。