オリンポスに伝わる月の女神の名を冠する種族。 女神の逸話からか、猫と人の特徴を併せ持つ姿をしている。
魔力を操るのに役立つ尻尾を持つことを意味する。
月光の力を灯す弓を生まれつき得ている。この弓は補助動作で召喚し、以降、戦闘終了まで使用することができる。武器として使用する時、〈弓〉として使用することができ、その威力値は種族力で決定され、この弓から放たれる矢が命中すると光輝元素によるダメージを与える。この矢は半ば実体を持つため、通常通りの物理遠隔攻撃としてブロックを行うことができるが、防御補正は適用されず、すべて元素ダメージとして扱われる。この弓による攻撃は、威力に関連した戦技の影響を受けない。
しなやかな動きを可能にする非常に柔軟な肉体を持つ。〈運動〉〈隠密〉の判定に+1Dのダイスボーナスを得る。 また、急所攻撃のときに必要な隠密レベルを1低下させる。
闇の中でものを見る能力を得る。暗闇でのペナルティを無視する。
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①を残している限り、遠隔攻撃からの回避値に+1を得る。 また、さらに通常の常在効果として、遠隔攻撃判定と〈知覚〉による判定に+1Dのダイスボーナスを得る。
この能力は、その場所が 属性で 1レベル以上でなければならない。指定した1枠に動物の下僕を呼び出し、味方として戦わせることができる。
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