【死霊術師】 の履歴(No.4)


【死霊術師】[edit]

✎ 編集

解説

死に触れし術者達。墓守の役割も果たすこともあるが、その在り方は術者によって様々で、秩序や調和を重んじる白や緑属性の者達とは対立しやすく、自由や自己利益を重んじる赤や青属性とは仲が良い傾向にある。

Necromancer03.jpg
【死霊術師】

クラス基本情報

  • 存在値補正:5
  • 財産点補正:7
  • 専門化紋章:全ての黒属性魔法、1,5,10レベル時に1つの魔法紋章、〈神秘〉〈自然〉〈使役〉
  • 初期紋章:魔法紋章2つ、〈神秘〉または〈自然〉
  • 専門化装備:武器(長竿または魔導具)、装身具(アクセサリー)、道具(選択1系統)
✎ 編集

フォースチャクラアビリティ「死役」

  • コスト:なし
  • CT:1フェイズ1回

レベル1

たった今、死亡状態に陥った対象を、1ターンの間、蘇生する。存在値は対象のCLに等しく、ミニオンのように扱われる。こうして復活した存在は、紋章を使用できない。

レベル2

気絶状態であっても、死霊に取り憑かせて、対象を操ることができる。

レベル3

復活させた対象は、活性化していた紋章を使用できるようになる。

レベル4

全ての紋章や能力を使用でき、存在値はCLの3倍になる。

✎ 編集

クラスアペンド

一般(★)

  • [死灰]:(常在):触媒「遺灰」の希少度が1低下し、価格が半減する。
  • [死の魔術]:(常在):〈死舞〉の希少度が珍しい(★★)になる。

珍しい(★★)

  • [収穫祭]:(常在):君がトドメを刺した敵は、必ず「遺灰」を1つドロップする。
    また、〈死舞〉使用時、遺灰を余分に1つ使用して召喚するなら、[再生]:②を与えることができる。
  • [骨の召喚]:(常在):〈死舞〉の召喚時、バンドを召喚できるようになる。遺灰、または死体を使用し、その死体は追放される。1/1:パワーレベルスケルトンバンドを、成功数の縮小値だけ召喚する。これは1フェイズ持続し、味方として戦う。魔力値の半分の数まで保持でき、最大になるまで召喚できる。

希少(★★★)

  • [死術強化]:①+〚遺灰〛(補助):次に使用する黒属性を含め魔法判定は+1Dのボーナスを得、パワーレベルが1上昇する。効果は重複する。
  • [死体爆破] blacksword.png blacksword.png +〚遺灰1〛(主動作):死体となった対象を爆破する。死体は追放され、対象の存在値最大値の半分の固定威力として衝撃ダメージを単体か、存在値最大値の1/4の火炎元素ダメージを一列の目標かのいずれかを与える。この効果は魔力値判定で行われ、ブロックは元素攻撃の扱いで行える。威力は成功数によらず固定であり、防護点は1回だけ差し引く。