〈召使〉 の履歴(No.4)


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〈召使〉


自身よりレベルの低い源種、瑞獣、ストーカー、精霊と契約を結んで、召喚と使役を可能とする。取得には〈使役〉3、さらに召喚する対象に対応した各種技能3レベルが必要になる(源種、瑞獣は〈自然〉、ストーカーは〈神秘〉、精霊は〈機工〉が必要)。
召喚契約を結ぶには、自身のレベルー5+〈召使〉が対象のCLよりも2以上、上回っている必要がある。さらに、レベルの2倍の財産点を召喚時に消費し、1フェイズの間使役できる。なお、基本的に対象は契約に同意したなら、それを遂行しようとするが、術者と利害が一致しない使役には応じない。

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召使
  • 種別:技能紋章
  • 能力:魔力値
  • 使用:常在、主動作
  • 射程:なし、遠距離
  • コスト:①
  • 希少度:珍しい(★★)
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▼レベル効果

1レベル

  • ①(主動作):使役可能な各種エネミー1体と契約する。契約は〈感化〉での交渉となり、対象が条件に同意し、利害が一致したなら契約が成立する。契約後はこのアクションで召喚が可能となり、召喚時にCLの2倍の財産点を消費する。召喚時、対象は召喚酔いであり、以降、1フェイズの間契約を履行する為に行動する。

2レベル

  • 簡易契約:①(補助):小動物や非常に弱いと契約し、使い魔として使役する。召喚には使い手のレベルの半分(最低1)の財産点を消費し、「0/1:〈召使〉レベル+魔法力パワーレベル」のバンドとして呼び出される。これは1アクトの間持続する。

3レベル

  • (常在):2レベル効果で呼び出す使い魔は、組み入れたグループのオーナーの魔法の発動判定に+1Dのボーナスを与える。

4レベル

  • (常在):召喚時、財産点の消費の代わりに枯渇を代用できる。消費量は財産点2点につき枯渇1となる。

5レベル

  • (常在):4レベル効果に代わり、財産点4点につき、枯渇1となる。