ルールセクション/様々な状態 の履歴(No.31)


様々な状態[edit]

殆どの場合、状態異常は、レベルを持つ。レベルを持たないものは、レベルや持続に意味がないか、効果に変化がなく、すぐ解除されるかと言った場合である。
レベル型の状態異常は、状態異常ごとにレベルを持ち、目標に効果が発現された場合、レベルが蓄積される。これは、特定の能力値を上限としてレベルが蓄積されていき、レベルが能力値を上回ったときに状態異常が発症する。発症すると、その状態異常は効果を発揮し、以降、そのキャラクターに影響を与える。状態異常レベルの上限は、各状態異常に記載されており、肉体系の状態異常は龍力値、魔法系は魔力値、精神系は神力値を上限に蓄積する。蓄積されるレベルは状態異常効果を受けるたびに蓄積され、クリンナップにおいて回復判定で軽減されたり、自動的に軽減されていく。なお、同じ状態異常を発症中、発症前かかわらず受けても状態異常レベルは蓄積されて効果を与え続ける(結果的に持続時間が増える)。


目次


状態異常リスト[edit]

移動状態

勇猛状態

覚醒状態

よろけ状態

ダウン状態

ノックダウン状態

捕縛状態

拘束状態

隠密状態

不可視状態

毒状態

凍傷状態

炎上状態

感電状態

出血状態

瀕死状態

気絶状態

麻痺状態

盲目状態

眠気状態

睡眠状態

混乱状態

幻惑状態

恐怖状態

魅了状態

石化状態

疲労状態

標的状態

衰弱状態

無防備

召喚酔い

活性化

休眠

追放

維持状態

地縁切断

紋章切断

マナ酔い状態

マナ中毒状態

存在値ロス

存在値を指定された値だけ強制的に失う効果。ダメージではないため、あらゆる軽減効果、防護点でこの値を減らすことはできない。この値で存在値が0未満になった場合、蘇生や再生が不可能となって死亡する。

マナバーン

止蔵マナから発生するダメージをマナバーンという。このダメージは一切の方法で軽減することはできない。マナバーンnD6という形で表記され、その分のダイスを振り、その結果の分だけ存在値が減少する。10倍以上の時は強制0になるまでの存在値減少を受ける。

蓄積止蔵マナ値影響
x1以内影響なし
x2以内マナバーン(止蔵マナの値の極小値)D6、止蔵マナが1倍以内に下回るまでマナ酔い状態になる
x5以内マナバーン(止蔵マナの値の縮小値)D6、マナ酔いが進化し、マナ中毒状態になる。止蔵マナが2倍以内に落ちればマナ酔い状態に戻る
x5を超えるマナが暴発し、マナバーンにより存在値が0になる。復帰しても戦闘終了後24時間は魔法は使えない

オーバーヒート

レベル:有
抵抗:無
回復:1ターン−1
蓄積:種族力
種族特性使用時、指定された燃焼ポイントが蓄積される。種族力を超えて蓄積された場合、状態を発症し、0に戻るまで燃焼を伴う種族特性は使用できなくなる。また、その間、疲労状態と同様のペナルティを受ける。この状態は状態異常では無いため、〈浄化〉等の効果では減少できない。1ターン毎の時間経過、または「呼吸を整える:①(補助)」ことで1レベル軽減される。

枯渇

レベル:有
抵抗:無
回復:財産点(英雄レベル)点毎1レベル
蓄積:神力値
物資や触媒等を消費する行動に発生する追加コストで、〚枯渇〛としてキャラクターに蓄積する。ターン毎の最終クリンナップフェイズ時に、蓄積した〚枯渇〛レベルの合計の拡張値に等しい財産点を消費しなければならない。もし、財産点が不足しているなら、君が費やしている財産点で得たあらゆる装備品、道具等を消費して返済しなければならない。その装備品は、クリンナップフェイズ終了時に失われる。
枯渇〛は、性質上、アクション毎に定められた対応する物資、軽減する装備品が存在し、発生直後であれば、これらを枯渇蓄積の際に消費したり、軽減したりして打ち消す事ができる。