猫の要素を持つ獣人族の一種で、クラスタによって呼び名が異なる。二股に分かれた尾と額に宝石を持ち、宝石には魔力を秘める他、祟猫とも知られており、人に取り憑いて不幸を呼び込む魔の使いでもある。
生体的に生み出された魔力の結晶を身体に持つ。この結晶は魔力を持ち、持ち主の視力を高める力がある。持ち主は、[暗視]を持つかのように暗闇を見通す。また、この結晶は特定の魔晶具1つと結びつき、魔晶特性1つを強化スロットを消費せずに拡張することができる(結果、稀少度の上昇を伴うこともない)。この決定はその魔晶具を手放すまで継続し、魔晶具を手放し、失われれば再び別の魔晶具に適用することができる。特性を施すには別途、魔晶具化する必要がある。他者にこの魔晶具を譲渡したり、貸し与えても、この追加の魔晶特性は機能することはない。
魔力を操るのに役立つ尻尾を持つことを意味する。 魔法系紋章の使用時、基礎魔法力に種族力パワーレベルのボーナスを得る。また、〈変化〉1レベル効果は耐久度消費を1ターン毎に1点に変更する。
しなやかな動きを可能にする非常に柔軟な肉体を持つ。〈運動〉〈隠密〉の判定に+1Dのダイスボーナスを得る。 また、急所攻撃のときに必要な隠密レベルを1低下させる。
闇の中でものを見る能力を得る。暗闇でのペナルティを無視する。
目標を呪い、妖力で抵抗を弱める。Ⓧだけオーバーヒートを蓄積し、Ⓧは対象の英雄レベルの縮小値である。対象は、この効果を受けると、そのターン終了まで、弱り目の呪いを受け、有害な状態異常のレベルを蓄積した時、そのレベルが種族力の縮小値だけ増加する。1度効果を発揮すると、[弱り目]の効果は終了する。
相手に取り憑いて呪いを与える能力。Ⓧに等しいOHを蓄積し、Ⓧは目標の英雄レベルの縮小値に等しい。 目標の判定の直前に割込で使用する。目標の判定は−2Dのペナルティを被る。