黄泉のムクロを取り締まり、ムクロを抑えるための力を放つ。
この効果に指定されたムクロ族は、ラウンド終了までの間、あらゆる行動力を使用した判定に-1Dのペナルティを受ける。
自分よりも大きな種族と戦うための特性。
目標の体格値が自分より大きい場合、大きい相手からの物理攻撃威力の体格値補正は半分に低下し、大きい相手への攻撃は、体格値から得られる防護点は半分になる。
風圧を感じるほどの咆哮を放ち、相手をひるませることができる。この攻撃は音波攻撃として扱う。
龍力値、または魔力値によって判定する(難易度4)。この判定には自身の体格値が4を超えた1毎に+1Dのボーナスを得る。この判定に成功した数に対して、対象は精神抵抗(龍力で行使されていた場合、難易度3または魔力で行使されていた場合、難易度5)を行うことができ、この時、抵抗を行う対象の体格値が4を超える1毎に+1Dのボーナスを得、この成功数だけ咆哮による成功数を引き下げる。結果、1つでも成功数を受けた対象はよろけ状態となり、また成功数の差分+種族力パワーレベルの恐怖状態にもなる。