ディーヴァクラスタに伝わる、屍食鬼の一種。
〈拳〉:5(50)
〈運動〉:4(20)
〈軽装〉:4(20)
〈知覚〉:1(5)
〈瞬動〉:3(20)
〈内功〉:3(20)
〈破城槌〉:4(50)
龍力強化II(20)
力自慢(5)
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。 複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D、②を追加することで指定された最大数のダイスが手数ボーナスとして加わる。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
起点(インスタント・固定(D6)):接触や噛みつきから、他者の生命力を奪う。次に行う[生体武器]攻撃、および〈拳〉武器攻撃によって攻撃が1つでも成功したら、他者の存在値を固定威力ダイス(D6)で、種族力パワーレベル+クリティカルの数だけ吸収する。これは腐敗タイプの元素ダメージである。相手が[不死者]である場合、この追加ダメージ及び吸収は効果がない。
[略取]攻撃成功時に割込で使用する。略取で得る存在値回復を無視し、その代わりに対象の龍力値を-1の衰弱状態し、自身の龍力値を+1の覚醒状態とする。この効果は、略取の成功数のラウンドの間互いに持続し、効果は3回まで重複する。また、効果中に再び使用することで持続時間は重複される。この効果は有害な状態扱いであるため、〈浄化〉の対象となる。
この能力は、近接攻撃時に発動する。[狂戦士]を持つキャラクターの攻撃がブロックされた時、攻撃の成否に関わらず、ブロックされた対象に対して攻撃の成功数に等しい物理ダメージを与える。このダメージは防護点では軽減されない。
略取を宣言する時、そのコストを⓪にする。また、対象がブロックに成功しても、それが元素ダメージを防ぐことができないものであったなら、半分の腐敗元素ダメージと半分の存在値吸収を発生させる。
他者に自分の気を移して影響を与える能力。[憑物]は補助で使用し、対象を指定する。その対象に対して使用者は支援を与える場合は+1Dの手数ボーナスを与えることができ、相手を邪魔するのであれば-1Dのペナルティを与える。効果はクリンナップフェイズを迎えるか1回判定を行うまで持続する。
死に触れて、生死の概念が入れ替わった存在であることを意味する特性。この能力は以下の特徴がある。