歩く樹木といった風貌で、ククノチよりもさらに樹木に近く、肌などは木質であり、手腕に用いる部位も枝のようである。全身にはまばらに葉が生えている。彼らは人の声真似を返すのが得意であり、呪文を跳ね返すことで知られる。
獣型であっても、手持ち装備や武器を利用できる。
身体に備わった防御能力を意味する。物理防護点に種族力パワーレベルを加える。
魔法を使用されたときに割込動作で宣言する。魔法のパワーレベルが使用者の種族力パワーレベル以下ならば、その魔法を邪魔しようと試みることができ、魔力値による判定(難易度4)を行い、対象の魔法の成功数を上回ったら、上回った成功数でその魔法を相手に反射することができる。この効果は音波であり、音が伝わらない状況下では使用できない。
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。 複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D加わり、②で名前横の+ボーナスのすべてを加える。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
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非常にしぶとく、打たれ強いことを表す特性。この特性を持つキャラクターは存在値補正に+1を得、それにより存在値最大値が増加する。
を残している限り、クリンナップフェイズに存在値を英雄レベル+体格値分だけ回復する。
魔法発動時、割込動作で使用する。その魔法のパワーレベルがこの能力使用者の種族力パワーレベル以下であれば効果を発揮する。その魔法に対して魔力値による対抗判定(難易度4)を行い、これに勝利して上回れば、その魔法はより強力となる。上回った成功数は、その魔法にそのまま上乗せされる。この効果は音波であり、音が伝わらない状況下では使用できない。