分厚い皮膚を持つ兎に似た巨獣の種族。獣を恐れさせる力を持つ。
| 希少度 | 属性 | 種別 | 形態 | 必要Lv | 体得Lv | ドメイン | クラスタ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 珍しい(★★) | 緑樹 | 上級種 | 獣型(兎) | 6 | 9 | スバル | アッカド/ヤザタ/ディーヴァ |
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。
複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D加わり、②で名前横の+ボーナスのすべてを加える。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
風圧を感じるほどの咆哮を放ち、相手をひるませることができる。この攻撃は音波攻撃として扱う。
龍力値、または魔力値によって判定する(難易度4)。この判定には自身の体格値が4を超えた1毎に+1Dのボーナスを得る。この判定に成功した数に対して、対象は精神抵抗(龍力で行使されていた場合、難易度3または魔力で行使されていた場合、難易度5)を行うことができ、この時、抵抗を行う対象の体格値が4を超える1毎に+1Dのボーナスを得、この成功数だけ咆哮による成功数を引き下げる。結果、1つでも成功数を受けた対象はよろけ状態となり、また成功数の差分+種族力パワーレベルの恐怖状態にもなる。
②行動力の場合、この効果は敵陣に影響を与える。
巨体を活かし、敵陣を蹴散らし、踏み潰す。体格値が1以上低い対象に対してのみ効果を発揮する。移動状態となり、射程内の1つの対象に対し近接攻撃物理を行う。この時、目標との体格値の差だけダイスボーナスを得て判定を行い、目標がブロックされるなら、成功数の差を求め、通常通りのダメージを求める。結果が上回った成功数は、ブロックした対象と本来の対象、および一列内の対象全てにダメージを発生させる。なお、ブロックが発生しないなら、成功数の全ては範囲内の自身より体格の低い対象に対して全て効果を及ぼす。この効果は、擬似的な範囲攻撃だが、最初の目標を基準にすべての成功数を参照する。そのため、個々の回避値には影響を受けない。