飛行能力に長けた、飛行型フレーム。観測機能とドローンシステムで多様な支援を行える。
| 希少度 | 種別 |
|---|---|
| 希少(★★★) | 人型 |
| 基礎体格値 | 存在値補正 | 拡張性 | ジェネレータ補正 | AGI補正 | メモリ補正 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 7 | -1 | ±0 | +1 |
[広域センサー]:(珍しい)★★:
[ドローンシステム:ワーカー]:(珍しい)★★:
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***1レベル:ワーカー起動
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-動力①(常在):ワーカーバンド1体を指揮下に入れる。ワーカーを起動するには動力①が必要で、これを常時必要とする。
基礎性能として「0/1:種族力」を持つ。
また、ワーカーは武器を1つ保有・所持することができる。これらは、主人が装備して準備状態であるかのように扱う。主人が移動状態でなくとも、ワーカーの持つ武器による近接行動は「近距離」となる。移動力が必要な状況下では、主人の移動力を参照し、ワーカーは常に移動状態とする。
ワーカーによる主動作アクションは、ワーカーの基礎性能の威力値に、装備中の武器威力を加算して攻撃を行う。攻撃値を持たないため、攻撃成功数は補正しない。
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***2レベル:ワーカーサポート
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-①+OH1(補助):ワーカーに主人の行動を支援させる。これにより、ワーカーの数に等しい手数ボーナスを得る。この効果はさまざまな行動に使用可能だが、その際にはどのように使用するかを宣言すること。この効果は1ラウンドに1度だけ宣言でき、4レベル効果、5レベル効果とは併用できない。
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***3レベル:ダブルワーカー
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-(常在):2体目のワーカーを所有する。
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***4レベル:ワーカーフレンドサポート
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-(常在):2レベル効果を、割込動作として自陣の味方に対して使用しても良い。
[ドローンシステム:ウォッチャー]:(珍しい)★★:
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***1レベル:パッシブスキャン
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-動力①(常在):偵察ドローンを1体指揮下に入れる。これはバンドとして扱い、「1/1:0」の能力を持つ。
起動中は定期的にスキャンを行うことで、周辺の警戒をする。これにより、常に〈知覚〉判定に+1Dのボーナスを得る。
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***2レベル:アクティブスキャン
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-①(補助):ドローンによる偵察調査命令を行わせる。ダンジョン中の偵察調査判定に成功すると、隣接エリアの様子だけでなく、隣接エリアの道の繋がりを把握することができる。
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***3レベル:監視網構築
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-①+動力①(補助):監視網を構築する。一度使用すると、解除するまで継続する(維持に動力①が必要)。これを使用すると、1レベル効果を失い、他の能動効果を使用できなくなる。この効果中は、敵陣が〈隠密〉判定を行ったり、隠密状態からの行動を行おうとした場合、いつでも①(割込)によって、〈知覚〉判定を行い、隠密状態レベル減少を試み得ることができる。また、効果中は不可視状態など、本来見えない対象への難易度上昇を1緩和する。
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***4レベル:データ解析
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-①(補助):不審な物や、対象を見つけ出し、解析を行う。〈知覚〉判定で、難易度(易)に成功することで、対象の情報を蓄積する。1ターンの間、その対象への行動に自陣の味方全員は+1Dのボーナスを得る。このボーナスは1度受けると消失する。効果の対象は、敵やNPCだけでなく、トラップやイベントなどでも構わない。
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***5レベル:ダブルウォッチャー