(補助):投射(インスタント):冷気を放射し、相手を氷漬けにすることでその動きを鈍らせる。魔力値によって判定し、対象は元素攻撃に対するブロックか回避を行ってこれを避けることができる。成功数差が生じて的中したなら、魔法力パワーレベル個の弱体カウンターを与える。対象は、カウンターの数に等しいレベルの弱体状態になる。この弱体状態は、攻撃のみを下げ、ブロックを下げることはない。弱体カウンターはクリンナップ毎に1つ取り除かれる。対象が冷気に対する防護点を持つなら、その防護点だけカウンターが乗せられる個数は減少する。
(補助):起点(エンチャント・時限):氷の霧を敵陣の1枠に設置する。パワーレベルが対象の存在感以上の場合効果があり、氷霧といっしょにいる場合、常にパワーレベルに等しいレベルの凍傷状態として扱われる。実際に凍傷状態レベルを蓄積するわけではなく、氷霧が除去されれば即座に解除され、また、その枠に火炎元素による攻撃などが行われれば氷霧は即座に解除される。氷霧は成功数に等しい耐久度を持ち、ラウンドのクリンナップフェイズ毎に1消費する。