〈神秘〉による魔法鍛冶で武器を強化することができ、これによって魔晶具とすることができる。1つの魔晶具(武器)には威力強化を除いて最大で3つまで魔晶具特性を刻印することができる。
1つ刻印する毎に希少度が1つ増加する(最大希少度固有(★★★★)までで、それ以上にはならない)。
市場やゲーム外での入手はキャラクターの入手可能希少度に依存し、製作する場合は、すべての条件を満たしているなら魔晶具を入手できる。
武器の威力を+1、防御補正を+2する。すべての武器特性の基礎であり、この特性が一部の他の特性を強化する。すべての威力強化特性は希少度を増加させない。この特性は他の威力強化と併用できない。
武器の威力を+2、防御補正を+4する。この特性は他の威力強化と併用できない。すべての武器特性の基礎であり、この特性一部の他の特性を強化する。すべての威力強化特性は希少度を増加させない。
武器の威力を+3、防御補正を+6する。この特性は他の威力強化と併用できない。すべての武器特性の基礎であり、この特性が一部の他の特性を強化する。すべての威力強化特性は希少度を増加させない。
武器の威力を+4、防御補正を+8する。この特性は他の威力強化と併用できない。すべての武器特性の基礎であり、この特性が一部の他の特性を強化する。すべての威力強化特性は希少度を増加させない。
武器の威力を+5、防御補正を+10する。この特性は他の威力強化と併用できない。すべての武器特性の基礎であり、この特性が一部の他の特性を強化する。すべての威力強化特性は希少度を増加させない。
これらの派生効果は1つのみ設定できる。
武器に火の力を付与し、火炎元素の追加ダメージを与えられるようになる。威力強化グレードと、龍力値に比例して威力ダイスが増大し、追加ダメージが向上するように変更される。持ち主の龍力値をパワーレベルに見立てて威力ダイスを決定し、その個数は威力強化のグレード(Iなら1個、IIIなら3個という具合)で追加ダメージのダイスの数が決定される。
武器に凍気の力を付与し、冷気元素の追加ダメージを与えられるようになる。威力強化グレードと、魔力値に比例して威力ダイスが増大し、追加ダメージが向上するように変更される。持ち主の魔力値をパワーレベルに見立てて威力ダイスを決定し、その個数は威力強化のグレード(Iなら1個、IIIなら3個という具合)で追加ダメージのダイスの数が決定される。
武器に雷の力を付与し、雷撃元素の追加ダメージを与えられるようになる。威力強化グレードと、神力値に比例して威力ダイスが増大し、追加ダメージが向上するように変更される。持ち主の神力値をパワーレベルに見立てて威力ダイスを決定し、その個数は威力強化のグレード(Iなら1個、IIIなら3個という具合)で追加ダメージのダイスの数が決定される。
武器に光の力を付与し、光輝元素の追加ダメージを与えられるようになる。威力強化グレードと、龍力値と神力値に比例して威力ダイスが増大し、追加ダメージが向上するように変更される。持ち主の(龍力値+神力値)/2をパワーレベルに見立てて威力ダイスを決定し、その個数は威力強化のグレード(Iなら1個、IIIなら3個という具合)で追加ダメージのダイスの数が決定される。
この武器は、[半実体]の対象に完全にダメージを与えることができ、[非実体]を持つ対象に対して半分のダメージを与えることができる。
武器に死の力を付与し、腐敗元素の追加ダメージを与えられるようになる。威力強化グレードと、龍力値と魔力値に比例して威力ダイスが増大し、追加ダメージが向上するように変更される。持ち主の(龍力値+魔力値)/2をパワーレベルに見立てて威力ダイスを決定し、その個数は威力強化のグレード(Iなら1個、IIIなら3個という具合)で追加ダメージのダイスの数が決定される。
武器に音の力を付与し、音波元素の追加ダメージを与えられるようになる。威力強化グレードと、魔力値と神力値に比例して威力ダイスが増大し、追加ダメージが向上するように変更される。持ち主の(魔力値+神力値)/2をパワーレベルに見立てて威力ダイスを決定し、その個数は威力強化のグレード(Iなら1個、IIIなら3個という具合)で追加ダメージのダイスの数が決定される。
武器は漆黒の非常に重厚な外観となる。力あるものでしか扱うことができない性質に派生させる。武器の威力強化グレードを上限に、+1~+5までの値を設定する。設定した値に等しい必要龍力値が増加する。これにより、武器威力は必要龍力値1毎に+1増加し、防御補正が1毎に+2増加する。
神技特性をもつ武器にのみ適用できる。技量に精通した戦士にのみ扱える武具に変質派生する。これにより、この武器を使用するとき、体格値による威力を加算することができなくなるが、代わりに、この能力のグレードを上限に神力値の縮小値を加えることができる。この能力を施した武器を装備してそれでブロックを行うなら、ブロック性能は+1される。
武器は血を求めるようになり、攻撃に成功したときに出血状態レベルを与えられるようになる。武器打撃時に、クリティカルヒットしていたなら、その数+威力強化グレード+神力値の合計の縮小値だけ出血状態レベルが蓄積する。必殺特性をもつなら、効果は加算される。
あらゆる火炎元素の魔法、種族能力、攻撃等の威力に武器に付随する威力強化が奇数のときに威力に+1、偶数のときに+1Dのダメージダイスボーナスを得る。
あらゆる雷撃元素の魔法、種族能力、攻撃等の威力に武器に付随する威力強化が奇数のときに威力に+1、偶数のときに+1Dのダメージダイスボーナスを得る。
あらゆる光輝相性の魔法、種族能力、攻撃等の威力に武器に付随する威力強化が奇数のときに威力に+1、偶数のときに+1Dのダメージダイスボーナスを得る。
あらゆる腐敗相性の魔法、種族能力、攻撃等の威力に武器に付随する威力強化が奇数のときに威力に+1、偶数のときに+1Dのダメージダイスボーナスを得る。
投器に属する武器にのみ適用される。この武器が命中した場合、爆発する。これにより、命中した対象は追加で1D6の火炎元素ダメージを受ける。君がこの武器を使った攻撃に手数ボーナスを得ているなら、そのボーナスダイスに等しい火炎元素の威力ダイスボーナスを得る。また、威力強化のグレードに等しい威力ダイスボーナスを得る。氷牙、天雷とは併用できない。
投器に属する武器にのみ適用される。この武器が命中した場合、冷気が炸裂する。これにより、命中した対象は追加で1D6の冷気元素ダメージを受ける。君がこの武器を使った攻撃に手数ボーナスを得ているなら、そのボーナスダイスに等しい冷気元素の威力ダイスボーナスを得る。また、威力強化のグレードに等しい威力ダイスボーナスを得る。爆裂、雷電とは併用できない。
武器が持つ防御補正を+2する。これは、威力強化のグレードがIIのときに追加で+2され、以降、威力強化のグレードが上昇する毎に+2ずつ増加する(最大+10) 。
〈隠密〉の急所攻撃効果時、与える追加ダメージに威力強化のグレード毎に+1(最大で+5)をダイス毎に加える。
武器特性により、状態異常レベルを蓄積する時、その蓄積レベルを+1する。威力強化のグレードが2上昇する度にこの値は増加する(最大+3)。
魔導具にのみ付与できる。ダメージを与える魔法に成功した時、その威力ダイスを+1Dする。魔杖に付与する場合、このボーナスは+2Dに増加する。この効果は、固定個数のダイスを持つ効果には影響を与えない。
魔導具にのみ付与できる。装備者が魔法を使用する時、止蔵マナを1点無視する。魔杖に付与する場合、このボーナスは+2に増加する。
武器は内功特性を持つかのように、所持している内力に応じて威力を増す。ただし、これで増加するのは内力4点毎に+1、それが〈拳〉カテゴリの武器なら内力3点毎に+1である。もし、〈内功〉レベルを5レベル持つならば、3点ごとに+1、拳カテゴリなら2点毎に+1となる。
この特性を付与された武器は、魔導具としても扱われる。片手用なら短杖か魔法球、両手用なら杖の持つ武器特性を得る。兼用ならいずれか1つ好きなものを選択する。この武器は、紋章や特性を扱う上で2つの武器(元になった武器と魔道具)の特徴を持つものとして扱われる。
この特性を付与したとき、1つの状態異常を選択する。武器を使った攻撃で、その状態異常が与えられる場合、その状態異常レベルに+1を加える。この効果は、威力強化が付与されている場合、そのグレードがIIIなら+1、IVなら+2、Vなら+3を加える。
この能力を付与する時に状態異常を1つ指定する。この武器でクリティカルヒットした時、指定した状態異常をクリティカルヒットの数+威力強化のグレードの値だけ蓄積する。