共同体で最も知識深き者を指し、時に族長や長老であったり、学者であったりする。その立場は様々だが、様々な生い立ちにより、深い知識や学術を収めており、それを活用して、部族を正しい道へ進めるように助言したり、時にリーダーシップを取り、導く。
自身のイニシアチブ判定時、その判定の失敗したダイスを選んで振り直す。また、同時に、2つ目の指揮紋章を使用できる。
1レベル効果に加え、1つ目の指揮紋章のコストを0にする。
仲間を含め、イニシアチブ判定で失敗したダイスをすべて振り直すことができる。
3レベルまでの効果に加え、指揮紋章を自身以外の仲間も使用することができる。
すべての知識判定、及びイニシアチブ判定に+1Dのボーナスを得る。
指揮の効果決定時、指揮判定の成功数に+1を得る。
休眠中の紋章1つを選択する。その紋章1つを起動状態のように扱い、そのラウンド(またはターン)終了時までの間、それを起動しても良い。起動したなら、その紋章は切断される。
1レベル、5レベル、10レベルのとき、汎用、射撃、神力戦技の中から1つ選び、それを専門化紋章とする。
敵を倒したあとの戦利品の発見のための判定時、ダイスボーナスを+1Dする。
自陣の味方が何らかの判定を行う時、割込で宣言する。目標成功数に対して神力値判定(難易度4)を行い、相手の成功数を上回ったなら、対象の判定に上回った数の縮小値だけ成功数を上乗せする。この能力は、君がシール状態の時に使用できず、使用するとシール状態になる。
キミが魔法を魔具から起動するなら、その判定は魔力値ではなく、神力値で行っても良い。効果決定の時、基礎神髄力を参照し、そのまま代償も発生する。キミはこの判定に〈神秘〉の技能ボーナスを得る。
自分以外の味方1名を対象とする。的確な指示、指導によって対象の行動を効率化し、技能紋章から得られるダイスボーナスを+2Dする。
知識の書を読み漁り、知識を思い出す。これにより、次に行うアクションの自身の技能紋章から得られるダイスボーナスに+2Dを追加する。
前提として〔閃き〕を習得している必要がある。〔閃き〕で選択した紋章を起動する際、君は切断ではなく、追放することを選んでも良い。そうするなら、その紋章の行動力コストは⓪になる。