魔物退治の専門化であり、魔導具を使いこなし、弱点を突く能力に長ける魔術師である。共同体には、様々な脅威に晒される。時に、それは源種による共同体の蹂躙といったことも起こる。討滅師はそうした凶暴化した源種や侵略種に対して対処する能力を持ち合わせており、魔法によって敵を弱らせ、討ち滅ぼすことを得意とする術者である。
敵陣のすべての対象は[弱点]を開示される。また、その弱点によって受ける威力増加に+1を得る。この効果は1ターンの間有効。
1レベル効果に加え、弱点の無い対象は使用者の指定する元素タイプ1つを弱点として獲得する。
また、効果中に弱点攻撃に成功した場合、自陣は撼天動地トークンを1つ得る。このトークンが3点蓄積された場合、以降、弱点を突いた攻撃に成功した時、その威力を算出する時の成功数に+1を獲得する。
弱点への威力増加値にさらに+2を得る。撼天動地トークンの上限が6個まで拡張される。6個に到達すると、成功数ボーナスが+2に拡張される。
撼天動地トークンの上限が12個まで拡張される。12個に到達すると、成功数ボーナスが+3に拡張される。また、成功時に獲得する撼天動地トークンの数が2個に増加する。
理力の一撃は、通常の物理威力値に加え、パワーレベルに基づく威力ダイスを〈魔導具〉レベル個だけ追加ダメージとして与える。この追加ダメージは、君が持つ属性に関連する元素タイプから1つ選んだダメージを与える。この効果を使用すると、パワーレベル分のマナを止蔵する。
1ラウンドに1回、魔法力向上のコストが⓪になる。また、効果使用時に全体コストが①以内の魔法が主動作だった場合、補助として魔法を発動することができる。
⓪(自由):1ラウンドに1回、魔法力向上のコストが⓪になる。また、効果使用時に全体コストが①以内の魔法が主動作だった場合、補助として魔法を発動することができる。
起点(エンチャント・刻限)
魔法力パワーレベルを持ち、その2倍の耐久度を持つエンチャントを、ターン終了まで自身に付与する。エンチャントは以下の効果を持つ。
②(補助):起点(エンチャント・刻限):魔法力パワーレベルを持ち、その2倍の耐久度を持つエンチャントを、ターン終了まで自身に付与する。エンチャントは以下の効果を持つ。
理力爆発を取得している場合のみ取得可能。理力の一撃がクリティカルヒットした時、クリティカルの数だけ理力爆発が追加発生する。
(常在):理力爆発を取得している場合のみ取得可能。理力の一撃がクリティカルヒットした時、クリティカルの数だけ理力爆発が追加発生する。