魔を払うことを専門とした魔術師。魔とは、魔界から連なるマナそのものであり、混沌たるそれが一処に溜まることを止蔵マナと呼ぶ。止蔵マナは混沌そのものであり、それが地にもたらす影響は多岐に渡り、時に人々の生活に多大な悪影響をもたらすことすらある。それらを払い、マナの大樹であるムスビへと環樹することで、世界に安定をもたらすことが祓魔師の役割とされている。
現在止蔵しているマナをすべて払う。
1レベル効果に加え、次に使用する魔法の判定に+1Dのボーナスを得る。
2レベル効果によるボーナスは+2Dとなる。また、次のラウンド終了までの間、1度だけ魔法使用時、マナを止蔵しない。
1レベル効果によってマナ払いをした止蔵マナの量が魔力値を超えた値だけ次の魔法の基礎魔法力を高める。ただし、魔力値の2倍以上にはならない。また、次のラウンド終了までに使用する魔法は一切のマナを止蔵しない。
君がマナを止蔵する時、それを+1、またはー1しても良い。
マナ払い判定に+1Dのダイスボーナスを得る。また、クリンナップ時のマナ払いに+1を得る。
マナバーンによる存在値減少を受けた時、次のラウンド終了時まで、魔法判定に+1Dを得る。この時、止蔵マナが2倍以上、5倍未満ならさらに+1Dを得る。
近接範囲の対象1体、または自陣の仲間1体を指定する。君の魔法力補正の値だけ対象の止像マナを減らし、君はその分だけ止蔵マナを蓄積する。
止蔵マナの蓄積上限+2を得る。また、マナ払い時、成功数が1以上あるなら、止蔵マナを減少する値に+1する。
止蔵マナを魔力値以上に止蔵している時、パワーレベル+1を得る。また、マナ中毒状態時の難易度増加を無視する。
君以外のキャラクターが何らかの効果の対象となり、魔法抵抗判定を行う時に割込で宣言する。その効果のパワーレベル以上の魔法力パワーレベルがあるならこの効果が成立し、対象の代わりに君の抗魔による抵抗判定を行うことができる。結果に関わらず、君はその効果のパワーレベル等しい止像マナを蓄積する。
主動作によるマナ払い判定を補助行動によって行うことができる。
マナ中毒状態時、魔法を使用する時に割り込んで使用する。その魔法の紋章レベルを1増加し、判定に+1Dのボーナスを得る。これは紋章レベル上限を超えないが、もし6レベル以上になる場合、さらに判定に+1Dボーナスを得る。
君以外の自陣のキャラクターすべてを対象とする。君は魔力値判定(難易度4)を行い、この成功数だけ、対象となったすべてのキャラクターのマナを払う。君は、魔法力パワーレベルに等しい値だけ止蔵マナを蓄積する。