猿の顔を持ち、全身にも猿のような毛が生えている種族。男女を問わずに気位の高い戦士で、己れが属する部族と戦士たる矜持のために死ぬことを何より誇りにしている勇壮な者達である。仙道では斉天大聖とも言われている。
| 希少度 | 属性 | 種別 | 形態 | 必要Lv | 体得Lv | ドメイン | クラスタ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 希少(★★★) | 緑樹 | 至高種 | 人型(獣人) | 11 | 15 | ウナリ | ディーヴァ/仙道 |
魔晶具を身につけることで自身が強化される。
基礎威力、または防護点のいずれか指定された値が装備中の魔晶具の数が増える毎に増加する。
風圧を感じるほどの咆哮を放ち、相手をひるませることができる。この攻撃は音波攻撃として扱う。
龍力値、または魔力値によって判定する(難易度4)。この判定には自身の体格値が4を超えた1毎に+1Dのボーナスを得る。この判定に成功した数に対して、対象は精神抵抗(龍力で行使されていた場合、難易度3または魔力で行使されていた場合、難易度5)を行うことができ、この時、抵抗を行う対象の体格値が4を超える1毎に+1Dのボーナスを得、この成功数だけ咆哮による成功数を引き下げる。結果、1つでも成功数を受けた対象はよろけ状態となり、また成功数の差分+種族力パワーレベルの恐怖状態にもなる。
②行動力の場合、この効果は敵陣に影響を与える。
(常在/補助):
君は棍を使った時、その長さを自在に変化させる。常在効果として、棍を使った時、威力に+1を得る。また、コストを使用することで武器特性「間合」を得る。さらに、この能力を2回使用することで、長く伸び、射程が「遠距離」となる。ただし、依然として攻撃は近接攻撃のままである。
(補助):
指定コストを支払うと、体格を自分の意志で増減させることができる。
一度に体格値を+1か-1することができる。最小は1、最大は8とする。この効果は1時間の間継続する。この能力は1ラウンドに1回だけ使用できる。