【術剣士】 の履歴(No.21)


【術剣士】[edit]

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SpellDancer04.jpg
術剣士


解説

術を武芸を合わせて戦う剣士。スペルダンサーとも呼ばれる。青雲属性の術者達が魔法と剣術の両立を目指し作り上げた体系であり、ほぼすべての者達が例外無く、魔法と対峙し、剣を振るう者たちである。

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クラス基本情報

  • 存在値補正:6
  • 財産点補正:6
  • 抵抗値補正
    • 龍力(並)魔力(並)神力(並)
  • 専門化紋章
    • 武具紋章1つ、〈軽装〉、戦技(魔力、汎用)、1、5、10レベル時に1つの戦技紋章、魔法(青雲)、1、5、10レベル時に1つの魔法紋章
  • 初期紋章
  • 専門化装備
    • 武器(1系統・選択)、防具(1系統・選択)、装身具(1系統・選択)
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フォースチャクラアビリティ「停滞」

  • コスト:なし
  • CT:フェイズ終了まで

レベル1

この効果を発動すると、次のラウンドの終了まで、すべての対象は行動力が①だけしか回復せず、他は使用できなくなる。使用せずにいた行動力は引き続き使用できる。

レベル2

効果が追加で1ラウンド伸びる。

レベル3

効果時間が追加で1ラウンドさらに伸びる。さらに、使用者は存在値を対象にしたいキャラクターの英雄レベルの2倍に等しい値を支払うことで、自身および、指定した味方1人は追加で①の行動力を回復できる。効果は複数回宣言でき、毎ラウンドの開始時に選択できる。1人のキャラクターは各ラウンドにこの効果を1回だけ受けられる。

レベル4

3レベル効果の消費する存在値は半減し、効果を受けられる回数に制限が無くなる。

クラスアペンド[edit]

自動習得[edit]

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一般(★)[edit]

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  • 剣魔連携:(常在):武器攻撃を行ったあと、魔法を使用する、または魔法を使用したあと武器攻撃を行うと、後から行ったアクションに対して+1Dのダイスボーナスを得る。
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  • 小念術:(常在):君が〈念動〉活性化しているなら、君は blueclouds.png の魔法を使用した時、小念術カウンターを1つ得る。このカウンターはラウンド終了まで持続する。
    • 〚小念術①〛(割込):自陣へアクションを行ってきた敵陣のキャラクターに1プロセスに1つだけ使用できる。対象の判定に−1Dのペナルティを与える。
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  • 付与術師:(常在):君は、君がオーナーのエンチャントが1つある毎に基礎魔法力が1上昇し、基礎威力の計算時にエンチャントの数を加えて算出できる。

珍しい(★★)[edit]

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  • 残滓纏い:(常在):〈魔剣法〉を使用して魔法を使った時、次のラウンド終了まで、君の近接攻撃はⓍD6の追加ダメージを与える。この追加ダメージは防護点を無視し、武器と同じタイプダメージを持つ。Ⓧは、〈魔剣法〉で使用した魔法に使用した合計コストである。
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  • 大念動干渉 blueclouds.png +〚止蔵マナ〛(補助):この能力は〈念動〉活性化している必要がある。君の魔法力パワーレベル以下存在感を持つのエンチャントか魔晶具1つを選ぶ。魔力値判定(難易度4)を行い、成功数+〈念動〉レベル合計が耐久度以上なら、対象のエンチャントをラウンド終了までシール状態にする。この効果は〈念動〉によるものとして扱う。
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  • 領域術式:①+本文(割込):君がオーナーのエンチャントの数の縮小値だけ、君が行う次の近接攻撃、魔法、ブロックのいずれかにダイスボーナスを得る。得たダイスボーナスの合計だけ、君が持つエンチャント1つの耐久度を失う。

希少(★★★)[edit]

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  • 魔剣の達人:(常在):〈魔剣法〉使用時、攻撃、及び魔法の判定に+1Dを得る。
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  • 念力の達人:(常在):念動武芸で止蔵するマナを−2する。
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  • 高速展開:Ⓧ(割込):指揮判定時に割込で宣言する。指揮判定またはイニシアチブの協力判定時にエンチャントの魔法を1つ起動できる。判定は君がリーダーなら指揮判定、そうでないなら協力判定の成功数を参照する。Ⓧは、起動する魔法のコストとし、追加コスト等も全て発生する。