ラルヴァ の履歴(No.20)


ラルヴァ[edit]

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解説

実体を持つ、いわゆる吸血鬼である。他者の血を啜り、殺したものを同族にしてしまう呪いを持つ。

基本情報


希少度属性種別形態必要Lv体得Lvドメインクラスタ
珍しい(★★)黒剣上級種人型(吸血鬼)ムクロ普遍


  • 体格値4:中型の存在である。

種族特性[edit]

レベル1[edit]

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  • [略取] blacksword.png (補助):OH1

    起点(インスタント・固定(D6)):接触や噛みつきから、他者の生命力を奪う。次に行う[生体武器]攻撃、および〈拳〉武器攻撃によって攻撃が1つでも成功したら、他者の存在値を固定威力ダイス(D6)で、種族力パワーレベル+クリティカルの数だけ吸収する。これは腐敗タイプの元素ダメージである。相手が[不死者]である場合、この追加ダメージ及び吸収は効果がない。

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  • [血の乾き]:⓪+存在値(補助):OH1

    このアクションは存在値を自身の英雄レベルに等しい値を消費する。次の近接攻撃の威力を+1する。この効果は最大で3回まで重複する。この威力は君が行う近接攻撃であれば、あらゆる手段やダメージに加えられる。ただし、追加ダメージの威力は向上させない。

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  • [生体武器/牙]:(常在):

    生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。
    複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D加わり、②で名前横の+ボーナスのすべてを加える。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。

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  • [弱点]/光輝、白木の杭:(常在):
    • (元素)自身が受ける指定元素の威力が+2増大する。
    白木の杭は[小剣]として扱い、この攻撃によるダメージは[再生封じ]効果がある。
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  • [不死者]:(常在):

    死に触れて、生死の概念が入れ替わった存在であることを意味する特性。この能力は以下の特徴がある。

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レベル2

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レベル3

  • [盾壁]:①(割込):

    君がオーナーのエンチャントを1つ以上、生贄に捧げる。そのオブジェクトは効果を終了する。そのエンチャントが持つ耐久度の合計のダイス数でブロックを行うことができる。ただし、この判定のダイス数上限は龍力値または魔力値を上限とする。このブロックは遠隔攻撃、種族特性の元素攻撃、魔法攻撃の全てをブロックが可能で、成功数を減算することができる。

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レベル4

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レベル5

  • [同族化] blacksword.png (割込):OH3

    自身の近接攻撃、及び[略取]によって対象の存在値を0以下にした時宣言する。対象を同族化し、対象を[不死者]に変える。対象の種族紋章は変質して同じ紋章に代わり、紋章レベルは1レベルとなる。見た目形、体格値は維持される。以後、対象は永続的に支配下に置かれて復活する。支配下キャラクターは合計CLが自身のCLの2倍を越えることはなく、超過したキャラクターは支配下から脱するが、依然として逆らうには常に恐怖状態となる。

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進化情報


進化コスト進化条件
blacksword.png blacksword.png 属性を持つこと、ムクロ素体種3レベル以上、英雄レベル6以上
推奨進化種族
ヴェドゴニャ彊屍