武器はキャラクターの手に装備するもので、物理ダメージを与える。
この特性は、購入時に設定でき、この特性を設定した場合、武器の基本価格が2倍になる。この特性を持つ武器は、サイズが拡大したり、縮小したりした時、その大きさに合わせて適切なサイズに変更される。
戦技:〈神技〉の対象となる。
この武器は投擲することができる。遠隔攻撃となり、〈投器〉の対象となる。威力に基礎威力を加えることができる。
この武器は隠すのに適している。隠し持つ場合の判定は難易度3となる。
この武器は非常に致命傷を与えやすい。クリティカルヒットした時、その個数+武器紋章レベルの出血状態を与える。
弱点を突く能力。目標がダウン状態、よろけ状態、ノックダウン状態、盲目状態など、隙を晒している時、この武器による近接物理攻撃は、その威力値に神力値の半分を加える。
この武器は両手でも片手でも使用できる。両手時は威力が上昇する。
この武器でクリティカルヒットした場合、クリティカルヒットした個数+武器紋章レベルに等しい捕縛状態を与える。
この武器は遠隔攻撃に対してブロックを行える。遠隔攻撃が神力値で攻撃しているなら、龍力で防御する時は難易度が1増加する。
攻撃の成功数が相手の体格値を超えていたら、相手はよろけ状態になる。
装備者は、紋章1つを装備に紐づける。その紋章が魔法紋章ならば、その魔法が威力ダイスを求める術である場合、呪文が効果を発揮した時、威力ダイスに+1Dを得る。高品質なら2つ目の紋章を、超高品質なら3つ目の紋章を紐づけられる。
装備者は、紋章1つを装備に紐づける。その紋章が魔法紋章ならば、その魔法の判定時に+1Dのボーナスを得る。高品質なら2つ目の紋章を、超高品質なら3つ目の紋章を紐づけられる。
装備者は、紋章1つを装備に紐づける。その紋章が魔法紋章ならば、その魔法使用時の止蔵マナの値を2点だけ無視する。高品質なら2つ目の紋章を、超高品質なら3つ目の紋章を紐づけられる。
棘を持つ装備。この装備を持つものが防御姿勢を取っており、近接攻撃のブロックを行った場合、ブロックの成否にかかわらず、相手の近接攻撃の成功数に等しい刺突ダメージを与える。この刺突ダメージは防護点を無視する。
この武器は移動しなくても前衛から中衛を対象にできる。同様に、中衛から前衛を移動しなくても対象にできる。
この武器は相手の存在値を減少させるのは実際の半分になる。
この武器は内功を溜めているとその威力が増す。
この武器による攻撃は対象の物理防護点を半分にする。
遠隔武器であっても、基礎威力を加算できる。ただし、体格値補正は加わらない。
攻撃の直前に補助①を使って狙いを定めることで、攻撃の難易度が-1される。
xにはコストが記載される。そのコストを支払ってようやくこの武器は準備される。攻撃後は非準備状態になる。
xにはボーナス数が記入される。攻撃判定時、手数ボーナスをその数値だけ得る。
この特性を持つ武器は、攻撃を受け流し、隙をつくることができる。ブロックに成功し、その成功数が上回った時、相手はよろけ状態になる。もし、この時相手の体格値以上の成功数が上回っていたら、相手はダウン状態になる。
武器が高品質である。使用時にその判定に+1Dのボーナスを得る。この特性を持つアイテムは希少度が1段階上昇し、価格が2倍になる。
〈製作〉により、超高品質を与えられる場合、武器に材質補強を1つ与えることができる。これらの特性を持つアイテムは自動的に高品質効果も持ち、さらに価格が5倍になる。
武器の大部分に金属が使われている武器に適用する。片手武器なら武器威力+1、両手武器なら+2を得る。
武器の大部分に金属が使われている武器に適用する。武器威力に+1、防御補正に+1を得る。防御姿勢時に火炎、冷気、雷撃に対して+1の防護点を得る。
この材質の武器を使って〈魔剣法〉での使用や、武器の魔晶特性で元素攻撃する時、火炎、雷撃元素の威力に+1を得る。
この材質の武器を使って〈魔剣法〉での使用や、武器の魔晶特性で元素攻撃する時、火炎元素の威力に+1を得る。
この材質の武器を使って〈魔剣法〉での使用や、武器の魔晶特性で元素攻撃する時、光輝元素の威力に+1を得る。
この材質の武器を使って〈魔剣法〉での使用や、武器の魔晶特性で元素攻撃する時、腐敗元素の威力に+1を得る。
この材質を持つ武器を装備しているなら、すべての元素の威力に+1を得る。武器の防御補正は-1される。
〈拳〉以外の、両手用の近接武器に適用すると、その武器は片手で使用可能になる。片手用武器に適用すると、その武器は神技特性を持つかのように扱える(すでに持っているなら効果はない)。ただし、威力、防御補正-1(最低0)。