イタチか、ハクビシンに似た、後ろ足を4本(つまり、合計6本足)持つ小型(体格値3)の獣型生物。曇天に駆け上って、落雷とともに地上に降るという。大岩や大木が落雷に焼かれたあとに、小動物の骨片が見つかることがあるが、これは命と引き換えにした雷獣の仕業であるという。源種の鵺とは近縁であるとされる。
投射(インスタント・固定(特殊)):目標に電弧による投射攻撃を行う。龍力値または魔力値で判定(難易度4)を行う。種族力に応じて威力ダイスが決定され、成功数の数で単体に雷撃元素ダメージを与える。 威力ダイスは基本をD4とし、至高種以上ならD6を使用する。また、ダメージの最終値に種族力を加える。
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。 複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D加わり、②で名前横の+ボーナスのすべてを加える。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
跳躍力や空中に何かしらの手段で到達する能力を持つことを意味する特性。飛行状態の対象に対して、ブロックを行ったり、近接の行動を行うことができる。
闇の中でものを見る能力を得る。暗闇でのペナルティを無視する。
電気を発生させる器官や雷を操る能力を持つことを意味する。 雷撃ダメージを与える効果の威力に+1を得る。
投射(固定(D10))