ワールドセクション/セフィラ/ティファレト の履歴(No.2)


ティファレト[edit]

第6のセフィラ。主たる属性はなく、五色が平等に存在する。守護砦はエロハ。封印されている破界天使は驩兜(かんとう)。
主にディーヴァ、ヤザタといったクラスタが優勢な文化となるが、その他のクラスタのものも多く見られる。また、自由を求めて住み着いた落とし子が多く見られる。

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ティファレト

地理[edit]

ティファレトにはいくつもの大きな邑が存在するが、自然も多く残されている。3つの大森林は造船業に不可欠の木材を供給するが、森の住人との諍いは数知れない。山岳地帯にはタケル族が多く住み、瘴気漂う沼地にはムクロ族が隠れ住むのにうってつけである。

エロハ[edit]

ガンダス河の河口に位置するティファレト最大の都。守護砦エロハを中心に栄え、砦の名をそのまま都の名としていただく。他人の財産である奴隷を勝手に解放し、庇護者を持たない落し子がうろつき回っていても何とも思わず、貧乏人が王様のように振る舞うという、外国人が謗るような自由過ぎるティファレトの気風が多く見られる。アバランチの最大拠点オルバジの所在地。だが、過激派、穏健派それぞれが別個に拠点を築いたため、以前ほどの活気はない。

アルナーチャル森[edit]

バーラトの造船業を支える、西部に位置する大森林。多くの怪物が存在し、木こりたちと衝突している。最も有名なジャバウォックであるシーウェルが住み、アンリ・マンユであるカリの縄張りの中で彼に挑戦し続けている。その戦いは周囲の無関係な者にまで恐るべき被害を与えるが、その不屈さと反骨から地元民からは妙に英雄視されている。双方とも、知識欲が旺盛で、宿敵の弱点以外にもあらゆる知識と情報を求め、しばしば冒険者をやとって近隣の遺跡を探索させる。

バーラト[edit]

アルナーチャル森の南にある、造船業の街であり、ティファレト第2の邑。十三人同盟の本拠地である見えない学校の所在地。何隻もの船が建造されている。

ベリス[edit]

アッサム森の木材を獲得するため、ガンゴートリー河西岸に建設された開拓者の大きな町。ガンゴートリー河の物流の拠点。蜂蜜が名産として知られる。

テライ・ベルト[edit]

東部のテライ平原の中心である農業の盛んな小さな町。木工業によって知られる。

月夜谷[edit]

北部の昼なお暗い森林地帯。木材を求める木こりたちが、森の住人たちと戦う最前線。

隼砦[edit]

ダークムーン谷の南、ガンダス河の畔にある木こりの居住地。河を通じてエロハまで木材を送り込む。町の北の荒野には度々ダンジョンが出現するため、それを破壊しに行くアバランチたちの拠点となる。

オレゲント[edit]

アルナーチャル森の東、ガンダス河の畔にある大きな邑。へヴライ・クラスタの者が多く住まう。多数の鐘楼が時を告げることで知られているが、機神戦争時の大地震で大きな被害を受け、現在でもいくつかが傾いている。

御影石洞窟[edit]

北西部にある、機神戦争時の大地震で露出した大洞窟。さまざまな地下の住人の巣窟。また、ほうぼうにチャクラが蓄積して、ダンジョン化しており、その拡大を阻止するために潜入するアバランチと、住処を荒らされて怒る住人との間で度々諍いが起こっている。

カンチェンジュンガ火口[edit]

北部に存在する火山。その北の麓には最強の竜の1頭であるヴリトラ・スーンの巣がある。その縄張りは数百キロメートルに及び、その中に住む10頭を超える強力なクンダリーニたちも彼を盟主と認める。近年は出現することが少なくなっているが、何らかの情報網は持っているらしく、彼が死んだりどこかに去ったことが噂されたりすると再び現れて暴れるのが常である。

ナンガ山墓所[edit]

アルナーチャル森東にある、機神の欠片で作られた奇妙な塔とトーテムに囲まれた墳墓。いくつかは墓荒らしによって暴かれているが、多くは手が触れられないまま残されている。

人物[edit]

シーウェル[edit]

カリ[edit]

スーン[edit]