地相とは、属性に関連する魔法や特殊能力が使用された時、その影響が場に残り、場面全体に影響を及ぼすものを言う。たとえば、炎が燃え広がり、あたりが火の海となったり、風が吹きすさぶ状態になったり、水浸しになって足元に水場が生まれたりするといった状況を指す。
場所にはそれぞれ最初から持っている属性がある。例えば、森なら緑樹の属性を持っているし、沼なら黒剣の属性を持っているという具合である。以下は属性ごとの地形との関連である。
これらの地形では属性を最初から持っている扱いとなっており、その属性地相が3の段階からスタートする。
地相は地相履歴という5つの枠に属性の効果が累積することで発現する。5つの内3つ以上が同じ属性で埋まっている時、地相はその属性の地相に変化する。また、4つ以上のときは地相のレベルが向上する。地相履歴は、地相に関連する行動を取った場合、履歴に1つその属性がたまる。これは5枠まで維持され、6枠目が発生した場合、古いものと入れ替えとなる。
地相に影響を及ぼす行動は以下の通り。
発動判定に6の目を含む魔法を使うと、地相が1つ変化する。
成功数ラウンド持続する魔法など、持続時間を1ラウンド以上持っている魔法を使うと、地相が1つ変化する。
発動や命中に6の目を含んだ種族能力を使用すると、地相が1つ変化する
地相そのものに影響を及ぼす魔法を使うことで地相を直接変化させる
地相は、発言することで様々な影響が起こる。影響は地相レベルによって異なり、同じ地相属性が3つ溜まったら1レベル、以降1つ増えるとレベルが上がり、最大で3レベルとなる。地相が与える影響は以下の通り。