堕天した天使とヒトとの間に生まれたとされる種族。天の優れた知恵を受け継いでいるとされる、超人である。普通の落し子よりやや大柄な程度でそれほど大きくはないが、その実は、身体よりほとばしるオーラによって光の巨体を形作ることができる。
光のオーラを放ち、そのオーラが巨大な人型となって形作られ、実質的に巨大化したような扱いとなる。紋章レベルを上限に、オーバーヒートをⓍの2倍蓄積する。Ⓧに等しい値だけ体格値が増加し、威力、防護点、回避値が増減する。この能力で上昇できる体格値は8を上限とする。また、実際の巨大化を伴うわけでは無いため、装備の制限を課さない。この効果で上限8を超えて、体格値が増加する場合、超える体格値1ごとに、君は近接攻撃とブロック判定に+1Dのボーナスを得る。この効果はラウンドのクリンナップフェイズまで有効。
魔晶具を身につけることで自身が強化される。 基礎威力、または防護点のいずれか指定された値が装備中の魔晶具の数が増える毎に増加する。
巫子の祈りにより、世界より能力を授かる種族特徴。毎朝、1日の開始に祈りを捧げ、ランダムで1つの種族特性を得る。同じものを重複して得た場合は振り直しになる。
指定元素ダメージに対して、該当の種族の種族力縮小値の防護点を得る。この能力は、同種の[弱点]を相殺する。
[光の巨人]が発動中、君は飛行状態であり、[韋駄天]を持つかのように扱われる。
[祈念I]、[祈念II]、[祈念III]によって獲得した種族特性のいずれか1つを、1フェイズ置きの再抽選の際、再抽選せずにそのまま維持することができる。維持しないことを選んでも構わない。
起点(インスタント・変動(強)):手で十字を作るように構えると、その中心から光り輝く十字架のような光線が放たれる。種族力によって与える威力が決まり、龍力によって判定する(難易度4)。成功数個の光輝の元素ダメージを一列直線上に与える。この攻撃は、さらにダメージ決定時に、自身の体格値2毎に1個威力ダイスが加算される。