防具はすべて中型サイズ(体格値4)用のデータであり、体格値が1小さくなるごとに財産点は半額に(最低1)、大きくなる毎に2倍になる。また、獣型用にあつらえた防具は2倍の価格を要する。これらの価格補正は重複する。
- 希少度:一般(★)
- 防護点:1 鎧補正:0 財産点:2
この鎧は少々重い詰め物をした布でできており、最も初歩的な防御を与える。
- 希少度:一般(★)
- 防護点:2 鎧補正:0 財産点:4
革鎧は注意深く縫い合わされた硬化させた革でできている。
- 希少度:一般(★)
- 防護点:3 鎧補正:-1 財産点:6
連結した無数の金属環でできており、胴体を覆う。
- 希少度:一般(★)
- 防護点:4 鎧補正:-2 財産点:8
胸甲は一組の成形された金属でできており、胴体のみを覆う。
- 希少度:一般(★)
- 防護点:5 鎧補正:-2 財産点:10
札鎧は互いに重なり合う数十もの金属の板でできている。この鎧にはガントレットが付いている。
- 希少度:一般(★)
- 防護点:6 鎧補正:-3 財産点:12
帯鎧は、鎖鎧の上から金属の帯を何条も連ねて革の裏打ちに固定した鎧である。この鎧にはガントレットが付いている。
- 希少度:一般(★)
- 防護点:7 鎧補正:-4 財産点:16
この鎧は全鉄甲と鎖鎧の要素が組み合わせられており、ガントレットと兜が付いている。
- 希少度:一般(★)
- 防護点:8 鎧補正:-3 財産点:24
この金属の鎧にはガントレット(篭手)、丈夫な革のブーツ、面頬のついた兜、鎧の下に着る分厚い詰め物が付いている。
防具は様々な方法でカスタマイズすることができる。
〈神秘〉による魔法鍛冶で防具を強化することができ、1つの防具には3つまで特性を付与できる。
魔法鍛冶は財産ポイント10につき1日の時間がかかる。
また、防具はキャラクターが身につけるため、紋章具として設定できる。
- 条件:巫子の刻印能力
- 財産点:なし
巫子はキャラクターが取得した紋章を装備へ移動することができる。紋章が刻印された装備は紋章具となり、身につけていることで紋章を使用することができるようになる。
- 条件:魔法鍛冶I
- 財産点:+10
防具の防護点を+1する。この能力は他の防具強化と併用できない。
- 条件:魔法鍛冶II
- 財産点:+40
防具の防護点を+2する。この能力は他の防具強化と併用できない。
- 条件:魔法鍛冶II
- 財産点:+90
防具の防護点を+3する。この能力は他の防具強化と併用できない。
- 条件:魔法鍛冶III
- 財産点:+160
防具の防護点を+4する。この能力は他の防具強化と併用できない。
- 条件:魔法鍛冶III
- 財産点:+250
防具の防護点を+5する。この能力は他の防具強化と併用できない。
- 条件:魔法鍛冶I
- 財産点:+10
これが付与された防具は変身して姿が変わっても、あらたな姿に合った形に変化する。ただし、獣型に合わせては変化しない。
- 条件:魔法鍛冶I
- 財産点:+10
これが付与された防具は、獣の姿から人の姿になったり、その逆を行ったとしても、防具が変化してその形状に合わせて変形する。
- 条件:魔法鍛冶I
- 財産点:+100
指定した元素タイプのダメージに対して防護点を1点得る。他の元素防御とは併用できず、元素防御は1つしか設定できない。
- 条件:魔法鍛冶II
- 財産点:+150
指定した元素タイプのダメージに対して防護点を2点得る。他の元素防御とは併用できず、元素防御は1つしか設定できない。
- 条件:魔法鍛冶III
- 財産点:+250
指定した元素タイプのダメージに対して防護点を3点得る。他の元素防御とは併用できず、元素防御は1つしか設定できない。
- 条件:魔法鍛冶II
- 財産点:+80
鎧補正を+1する。この上限は0を最大値とする。
- 条件:魔法鍛冶I
- 財産点:+20
配置枠を強制的に移動させるような効果を受けた時、それを無効化する。
- 条件:魔法鍛冶II
- 財産点:+100
これが付与された防具を身に着けたキャラクターは移動力が+2される。
- 条件:魔法鍛冶II
- 財産点:+70
この鎧を身に着けたキャラクターは行動力を①残している限り、飛行状態となる。
- 条件:魔法鍛冶II
- 財産点:+40
精神に対しての攻撃や心を操る魔法効果を受けた時、その抵抗判定に+1Dのボーナスを得る。
カスタム防具の希少度†[edit]
カスタム効果が付与された防具は希少度が1段階上昇する。
2つ付与されれば2段階、3つ付与されれば3段階上昇する。