〈遠見〉 の履歴(No.2)


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〈遠見〉


触媒を通じて、手がかりから、指定した目標の様子を伺い知る占術。

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遠見
  • 種別:魔法紋章
  • 能力:魔力値
  • 使用:主動作
  • 射程:遠距離
  • コスト:③
  • 希少度:希少(★★★)
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▼レベル効果

1レベル

  • ③+休眠〈知覚〉+〚触媒:水晶玉〛(主動作):投射(インスタント):遠距離の様子を、不可視の瞳によって伺うことができる。この時の視野は術者の視野に依存する。この遠方視覚は1ターン持続し、集中が途切れると終了する。ダンジョンやシーン中に使用する場合、パワーレベルまで離れたエリアを知覚することができる。遠隔視覚中は、外の一切の行動ができず、自身の周囲起きている事を知覚することもできない。遠隔視覚は、その場所が同じ次元にある場合有効で、結界の先を見通すことは出来ず、音を聴くことできない。

2レベル

  • (常在):君は[暗視]を持つかのようにこの魔法による遠隔視覚を行使できる。

3レベル

  • (常在):遠隔視覚中、君がそのエリアを偵察するなら、その判定は魔力値で行っても良い。

4レベル

  • (常在):遠隔視覚によって偵察に成功した時、音声も取得することができる。

5レベル

  • (常在):君は手がかりを持つなら、エリア視覚ではなく、手がかりから人物や物体を水晶玉に映し出すことができる。手がかりは、探したい物や人物に関わりのある物体や衣服、肉体の一部といったものが必要となる。それが手がかりとなり得るか否かはGMが決定する。