(補助):土石を操り、尖った石のつぶてを呼び出す。紋章レベルに等しい数のつぶてを呼び出す。紋章レベル+パワーレベル2ごとに1の威力を持つ。この石は投げつけることで遠隔攻撃を行うことができ、1回の投擲で1つまでを投げつけることができ(別アクションが必要、主動作①として扱う)、単体の目標に衝撃ダメージを与える。術の成功数はこのつぶての持続時間となり、1成功数あたり10分の間持続し、術者の周囲の宙空を漂う。この効果は最大で3回まで重複できる。
(補助/割込):場にある土や石の形状を変更する。影響を与えられる大きさはパワーレベル2ごとに1体格値までであり、目標の形を自由自在に変更できる。また、この効果は、石や土での効果に対する対抗ロールとしても使用できる。目標が魔法だった場合、そのパワーレベル以上がこの魔法に必要になる。それ以外の場合は、効果の供給元の英雄レベルよりもパワーレベルが同じか高くなければならない。成功数だけ相手の行動の成功数を相殺することができる。
①(主動作):石の壁を建てる。この壁は体格値を4+成功数2ごとに1点持ち(最大8)、戦闘中であれば、自陣の枠1つを専有する。設置された枠の列と、その奥へ「射程:近接」の行動を行うには、この壁を乗り越えなければならない(飛行状態でであれば無視できる)。壁の乗り越えには、石壁の体格値分の移動力が余分に必要である。乗り越えできない場合は、行動の対象はこの石壁を選択しなければならない。なお、石壁は物理防護点は体格値基礎値分だけ存在し、その存在値はパワーレベル×成功数点である。