生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。
複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D、②を追加することで指定された最大数のダイスが手数ボーナスとして加わる。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
このアクションは存在値を自身の英雄レベルに等しい値を消費する。次の近接攻撃の威力を+1する。この効果は最大で3回まで重複する。この威力は君が行う近接攻撃であれば、あらゆる手段やダメージに加えられる。ただし、追加ダメージの威力は向上させない。
風圧を感じるほどの咆哮を放ち、相手をひるませることができる。この攻撃は音波攻撃として扱う。
龍力値、または魔力値によって判定する(難易度4)。この判定には自身の体格値が4を超えた1毎に+1Dのボーナスを得る。この判定に成功した数に対して、対象は精神抵抗(龍力で行使されていた場合、難易度3または魔力で行使されていた場合、難易度5)を行うことができ、この時、抵抗を行う対象の体格値が4を超える1毎に+1Dのボーナスを得、この成功数だけ咆哮による成功数を引き下げる。結果、1つでも成功数を受けた対象はよろけ状態となり、また成功数の差分+種族力パワーレベルの恐怖状態にもなる。