皇牙 の履歴(No.19)


皇牙(オウガ)[edit]

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解説

全身の数カ所(多くは額か側頭部だが、肘膝などの四肢に現れる場合もある)に角を持つ種族で、多くの者が筋骨隆々の戦士である。地球では鬼と呼称される類のもの。見た目通りの好戦的な種族。この角はヴァジュラと呼ばれる武器として扱われ、彼らの戦闘を象徴する。

基本情報


希少度属性種別形態必要Lv体得Lvドメインクラスタ
一般(★)黒剣素体種人型(鬼)ウヅミアース/ケルト


  • 体格値4:中型の存在である。
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ouga01.jpg
皇牙(オウガ)

種族特性[edit]

レベル1[edit]

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  • [生体武器/ヴァジュラ]:(常在):
    この四肢から突き出た角は武器として使うことができる。

    生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。
    複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D、②を追加することで指定された最大数のダイスが手数ボーナスとして加わる。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。

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  • [狂戦士]:(常在):

    この能力は、近接攻撃時に発動する。[狂戦士]を持つキャラクターの攻撃がブロックされた時、攻撃の成否に関わらず、ブロックされた対象に対して攻撃の成功数に等しい物理ダメージを与える。このダメージは防護点では軽減されない。

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レベル2

  • [血の乾き]:①+存在値(補助):

    このアクションは存在値を自身の英雄レベルに等しい値を消費する。次の近接攻撃の威力を+1する。この効果は最大で3回まで重複する。この威力は君が行う近接攻撃であれば、あらゆる手段やダメージに加えられる。ただし、追加ダメージの威力は向上させない。

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レベル3

  • [咆哮]:①(主動作):OH1

    風圧を感じるほどの咆哮を放ち、相手をひるませることができる。この攻撃は音波攻撃として扱う。
    龍力値、または魔力値によって判定する(難易度4)。この判定には自身の体格値が4を超えた1毎に+1Dのボーナスを得る。この判定に成功した数に対して、対象は精神抵抗(龍力で行使されていた場合、難易度3または魔力で行使されていた場合、難易度5)を行うことができ、この時、抵抗を行う対象の体格値が4を超える1毎に+1Dのボーナスを得、この成功数だけ咆哮による成功数を引き下げる。結果、1つでも成功数を受けた対象はよろけ状態となり、また成功数の差分+種族力パワーレベル恐怖状態にもなる。

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レベル4

  • [タフネス]:(常在):

    非常にしぶとく、打たれ強いことを表す特性。この特性を持つキャラクターは存在値補正に+1を得、それにより存在値最大値が増加する。

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レベル5

  • [恐れ知らず]:(常在):

    恐れを知らぬ強い心をを持つ。恐怖状態に対する抵抗判定に+1Dのダイスボーナスを得る。また、恐怖状態になった場合、クリンナップフェイズにその持続時間が2倍減少する。

進化情報[edit]


進化コスト進化条件
blacksword.png blacksword.png 属性を持つこと
推奨進化種族