仙道では姑獲鳥、ヤマトでは産女、その他地域ではハーピー、ハルピュイアと呼称されている。頭部、胸部、腰部、四肢先端を羽毛に覆われ、頭部背面から大きな翼が生えだしている、美貌の種族。
①以上の行動力を残している限り、常に飛行状態となる。
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。 複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D加わり、②で名前横の+ボーナスのすべてを加える。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
移動力+1。さらに、1ラウンドに1度、攻撃権を行使しても主動作の権利を失わず、攻撃権を伴うアクションの行動力コストを①軽減する。ただし、残った主動作は、攻撃権を保持するものではない。
目標が自身に好感を持つ対象である時、好感度補正を1段階よくして〈感化〉判定を行える。また、君が与えるすべての精神系状態異常レベルは紋章レベルだけ上昇する。
〈風呼〉や、[竜巻]といった風を扱うことに長ける。これらの能力を使用する時、その威力値に+2を得る。
近接攻撃は、素早く複数の攻撃を繰り出すことができる。これにより、相手はその攻撃に対してブロック、カウンターを行う時、-1Dのペナルティを受ける。この効果はフェイント効果として扱う。