魔を払うことを専門とした魔術師。魔とは、魔界から連なるマナそのものであり、混沌たるそれが一処に溜まることを止蔵マナと呼ぶ。止蔵マナは混沌そのものであり、それが地にもたらす影響は多岐に渡り、時に人々の生活に多大な悪影響をもたらすことすらある。それらを払い、マナの大樹であるムスビへと環樹することで、世界に安定をもたらすことが祓魔師の役割とされている。
現在止蔵しているマナをすべて払う。
1レベル効果に加え、次に使用する魔法の判定に+1Dのボーナスを得る。
2レベル効果によるボーナスは+2Dとなる。また、次のラウンド終了までの間、1度だけ魔法使用時、マナを止蔵しない。
1レベル効果によってマナ払いをした止蔵マナの量が魔力値を超えた値だけ次の魔法の基礎魔法力を高める。ただし、魔力値の2倍以上にはならない。また、次のラウンド終了までに使用する魔法は一切のマナを止蔵しない。