【修道士】 の履歴(No.19)


【修道士】[edit]

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修道士


解説

主に、僧院・龍の爪などで修行をした修道士たちを指す。内力を使った戦い方に長けている。
かつて、機神戦争の折、僧院・竜の爪は、機神との戦いにおいてその主力であり、中心的な立場をとったため、その五つの派閥は人々から尊敬を受けている集団である。
修道士は、日々、肉体と精神力の両方を鍛えることを自らに課し、その律の中で生きる侠者たちであり、世俗から離れて肉体と精神の完成を目指している。W∞Gにおいては、そうした修行の一環として様々な社会への貢献と、僧院内での修行のみではまかないきれない自己完成への一環として、冒険の旅をする。

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クラス基本情報

  • 存在値補正:8
  • 財産点補正:3
  • 抵抗値補正
    • 頑健(並)抗魔(並)意志(良)
  • 専門化紋章
  • 初期紋章
  • 専門化装備
    • 〈拳〉武器、装身具(衣服)、道具(選択1系統)
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フォースチャクラアビリティ「気星(きしん)

  • コスト:なし
  • CT:フェイズ終了まで

レベル1

内力を集め、即座に龍力値まで内力を貯めることができる。

レベル2

1レベル効果に加え、フェイズ終了まで、内力の蓄積限界が龍力値+2となり、その限界値まで内力を得る。

レベル3

内力をターン開始時に1点自動的に獲得する。また、戦闘中は自分の手番開始時に内力を1点を自動的に得る。

レベル4

3レベル効果に替わり、自動内力加算を2点に変更される。また、内力の限界蓄積は+4となる。また、内力を消費して行う行動の限界値が設定されたもの内、限界値に満たないものはすべて限界値まで消費できるようになる。

クラスアペンド[edit]

自動習得[edit]

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  • 内力鍛錬:(常在):内功力パワーレベルを求める時、内功力補正の値を現在内力にを加えて求める。ただし、この方法でパワーレベルは内功力を超えることはない。

一般(★)[edit]

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  • 練気:①(補助):ラウンドの終了まで、内功力に+1を得る。また、素手による攻撃の威力に+2を得る。
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  • 金剛:〚内力①〛(常在):内力を1以上残している限り、内功特性をもつ武器のブロック性能に+1を得る。また、〈硬身功〉の稀少度を1つ下げる(最小0)。
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  • 自己完成:(常在):意志を除く抵抗値を1つ選択する。その抵抗値補正を1段階改善する。

珍しい(★★)[edit]

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  • 自浄:①+〚内力Ⓧ〛(補助):自身に付与された有害な状態異常レベルすべてをⓍだけ低下させる。
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  • 気弾:①+〚内力Ⓧ〛(主動作):百歩神拳とも称される武功。遠距離単体の対象を指定し、龍力値判定による投射攻撃を行う。現在の内功力パワーレベル-1から威力ダイスを算出(最低1D3)し、攻撃が命中した対象に、成功数差にかかわらず、ⓍDの威力ダイスで光輝元素ダメージを与える。これは全元素攻撃であり、〈拳〉による攻撃として扱う。
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  • 軽功術:〚内力①〛(常在):内力を1以上残している限り、君は運動判定に+1Dのボーナスを得る。また、〈軽身功〉の稀少度を1つ下げる(最小0)。

希少(★★★)[edit]

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  • 外気吸引:(常在):〈自然功〉の希少度を1段階下げる。この特性を取得したなら、前提条件を満たしているなら、他の条件やGMの許可の必要なく〈自然功〉を取得することができる。
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  • 龍爪乱舞:②+〚内力Ⓧ〛(主動作):内力をⓍ消費する。消費したⓍの値を手数ボーナスに加える。また、この攻撃が命中した成功数を数え、その数をⓍを上限にカウントする。その値だけこの攻撃の威力が増加する。Ⓧの上限は君の内功力とする。
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