十二支における虎に当たる。但し、虎という一科目に限らず、猫科全般を意味すると定義。
側頭部上方に猫のような耳を持ち、先端にフサフサした毛玉のある尻尾が臀部から幾本か生えている種族である。性格面の描写は、猫と一緒の一言に尽きる。コプトではエモウと呼ばれる。 。 。 体格値4:中型の存在である。 [生体武器/爪]+1:(常在):生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。複数の数を指定された生体武器は、複数武器と
虎の個性を強く持つ獣人族。元来、虎とは地上で最も強い動物の1つであり、生態系の頂点に君臨する。その由来を持つこの種族はその強靭な肉体とハンターとしての柔軟性を兼ね備え、素体種ながら、極めて高い戦闘能力を持っている。 。 。 体格値4:中型の存在である。 [強撃]:(常在):強烈な一撃を繰り出すことができることを意味する特性。攻撃時、体格値による威力補正を体格値が2高いかのように補正する。これで上昇
猫の要素を持つ獣人族の一種で、クラスタによって呼び名が異なる。二股に分かれた尾と額に宝石を持ち、宝石には魔力を秘める他、祟猫とも知られており、人に取り憑いて不幸を呼び込む魔の使いでもある。ディーヴァクラスタではシャシュティの黒猫、あるいは単にシャシュティと呼ばれる。 。 。 体格値4:中型の存在である。 [魔晶眼]:(常在):生体的に生み出された魔力の結晶を身体に持つ。この結晶は魔力を持ち、持ち主
獅子の顔と尾に、人の体を持つ屈強な種族。地球の伝承では、数々の神の乗り物として知られる獅子、ないし虎であるが、ムスビ世界では人型の種として知られる。その額には、淨眼と同じ機能を果たす宝石があり、練丹術などの貴重な材料となるため、それを狙う者が後を絶たないが、恐ろしくてとても手が出せないのが現状らしい。 。 。 体格値5:大型の存在である。 [生体武器/爪]+1:(常在):生体武器は、指定されたダメ
獅子の体に、胸から上だけが人間の女性で、その背には巨大な鷹の翼を持つ聖獣。その姿から想像されるよりも、かなり魔力に特化された魔法使い。 。 。 体格値5:大型の存在である。 [翼による飛行]:①(常在):①以上の行動力を残している限り、常に飛行状態となる。。 [淨眼]:(常在):第三の目を持ち、これが開くとき自身の魔力を高める。魔法の発動判定時、その難易度上昇を1軽減する(下限4)。紋章レベルに等
宙を漂う大きなライオンの生首。手足はないが、念力で道具を操り、口から炎を吐く。 。 。 体格値5:大型の存在である。 [念動力]:(自由):念動力を使い、手を使わずとも手の代わりをすることができる。この時、作業や攻撃などを行う場合、判定は龍力ではなく魔力を使用しても良い。この能力により、手足の部位を使用しなくても武器や手持ち装備、アイテムを装備・使用できる。使用できる装備は進化紋章のレベル個となり
豹頭の人型。背には大きな翼を持つ。 。 。 体格値4:中型の存在である。 [柔軟性]:(常在):しなやかな動きを可能にする非常に柔軟な肉体を持つ。〈運動〉〈隠密〉の判定に+1Dのダイスボーナスを得る。また、急所攻撃のときに必要な隠密レベルを1低下させる。。 [翼による飛行]:①(常在):①以上の行動力を残している限り、常に飛行状態となる。。 [尻尾]:(常在):魔力を操るのに役立つ尻尾を持つことを
オリンポスに伝わる月と純潔の女神の名を冠する種族。女神の逸話からか、猫と人の特徴を併せ持つ姿をしている女性のみの種族で、清純さと純潔の尊さを重んじている。ロムルスではディアナ(ダイアナ)と呼ばれる。 。 。 体格値4:中型の存在である。 [尻尾]:(常在):魔力を操るのに役立つ尻尾を持つことを意味する。魔法系紋章の使用時、基礎魔法力に種族力パワーレベルのボーナスを得る。また、〈変化〉1レベル効果は
地球では老婆の魔女を意味する魔物の一種だが、この世界では猫と人との変身を行き来することができる変身生物である。 。 。 体格値4:中型の存在である。 [生体武器]/影の爪+1:(常在):生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+
悪行を積み重ねた末に死んだ者の亡骸を奪うとされるヤマトの怪異として知られる。葬儀場や墓から死体を奪ってしまうという伝説があるが、この世界ではこれらの伝説は死者を操る、その能力に昇華されている。 。 。 体格値4:中型の存在である。 [魔晶眼]:(常在):生体的に生み出された魔力の結晶を身体に持つ。この結晶は魔力を持ち、持ち主の視力を高める力がある。持ち主は、[暗視]を持つかのように暗闇を見通す。ま
老人の顔に獅子の肉体、サソリの尾を持つ魔獣。人食いの魔物として恐れられた伝説通り、その尾と優れた身体能力で狩猟を行う種族。 。 。 体格値4:中型の存在である。 [翼による飛行]:①(常在):①以上の行動力を残している限り、常に飛行状態となる。。 [生体武器]:(常在):マンティコアは以下の[生体武器]を持つ。[生体武器]/毒針([生体武器/針])。 [生体武器/爪]+1。 生体武器は、指定された
貴金属を喰らい、溜め込むとされる獅子、あるいは猫で、ヤマトでは招き猫とも呼ばれている。幸運を呼ぶとされ、部族では有難がられている。雌雄ともよく似た見た目であるが、男性体は2本の角を持ち、女性体は1本の角を持っているため、それによって見分けることができる。 。 。 体格値1:極小の存在である。 [生体武器]:(常在):貔貅は以下の生体武器を持つ。[生体武器/爪]+1。 [生体武器/角]。 生体武器は
コプトクラスタの猫の至高種であり、戦いと音楽などの芸妓を権能に持つ。ティターンにまでその名は伝わっており、アルテミスとも同一視されたという。タケナワの超越種、ラーの生み出した種の一角であり、その瞳には太陽を宿すという。 。 。 体格値4:中型の存在である。 [柔軟性]:(常在):しなやかな動きを可能にする非常に柔軟な肉体を持つ。〈運動〉〈隠密〉の判定に+1Dのダイスボーナスを得る。また、急所攻撃の
コプトクラスタに伝わる、女性のみの種族の内、ラーの生み出したその一角。バステトとは双璧であり、愛の側面を強く受け持ったバステトと違い、攻撃性を全面に受け持った獅子の力を持つ強力な至高種。この紋章の力の影響を受けた落し子は自然と狂戦士となり、殺戮衝動を発するという。 。 。 体格値4:中型の存在である。 [炎]: Ⓧ(主動作):OH(攻撃対象の数)投射(インスタント・固定(特殊)):炎を放ち、投射型
白い毛をした巨大な虎で、足に雲を踏んで飛行する。幾多の武芸に長じている。 。 。 体格値6:超大型の存在である。 [雲上歩]: (常在):浮遊する雲を作り出し、その上に乗ることができる。指定された行動力を1つ以上残している限り、雲は現れ、これに乗ることができる。乗ることができる対象は紋章レベル体までの味方を指定でき、これに乗っている間は飛行状態となる。。 [生体武器]:(常在):白虎は以下の[生体
厄災を呼ぶ猫で知られるキャスパリーグ(ジャパリュ)は、獅子のようにも見える山猫のような外観の魔獣である。 。 。 体格値6:超大型の存在である。 [生体武器]:(常在):キャスパリーグは、以下の[生体武器]を持つ。[生体武器/牙]。 [生体武器/爪]+1生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。複数の数を指定された生体武器は
虎に乗って、夜に現れる女性のみの種族。仙道/ヤマトでは下位種の火車と混同され、こちらも火車と呼ばれていた。デーヴァダーシーという亜種は踊りが得意で、より上位の存在に舞を奉納する。吸血鬼、吸精鬼の一種であり、夜な夜な、好みの男性から生気を吸い取るとされる。力をつけたチェディペは自らを虎へと化身させるというが、その際、足のいずれか一本だけ、人型のままであるという。 。 。 体格値4:中型の存在である。
時空を操る超越者。 。 。 体格値4:中型の存在である。 []:(常在):#includex(): [] does not eixst.。 []:(常在):#includex(): [] does not eixst.。 []:(常在):#includex(): [] does not eixst.。 []:(常在):#includex(): [] does not eixst.。 []:(常在)
虎に乗る女性のみの種族。仙道/ヤマトでは准胝(チャンディ)と呼ばれ、ハヤグリーヴァらとともに六観音の一柱となる。優美で美しいが、実際は恐るべき戦いの化身。3つの目を持っており、額の中央に1つの目がある。10本あるいは18本の腕にそれぞれ神授の武器を持つとされる。 。 。 体格値4:中型の存在である。 []:(常在):#includex(): [] does not eixst.。 []:(常在):
数本の尻尾を持つ猫。目はオッドアイ。白、もしくは黒一色が多く、多色はあまり見られない。魔力に優れる。 。 。 体格値2:超小型の存在である。 [淨眼]:(常在):第三の目を持ち、これが開くとき自身の魔力を高める。魔法の発動判定時、その難易度上昇を1軽減する(下限4)。紋章レベルに等しい基礎魔法力のボーナスを得る。。 [尻尾]:(常在):魔力を操るのに役立つ尻尾を持つことを意味する。魔法系紋章の使用