チャクラアビリティは、すべていつでも宣言のみで割り込んで使用することができる(宣言のタイミングが指定されているものもある)。ただし、あらゆるアビリティにおいて、結果が明らかになる前に宣言しなければならない。基本的に、他者を指定できると無い場合は自分自身の行為等を対象とする。
前後左右のいずれにも隙がないという意味。
1ラウンドの間、すべての物理攻撃、ブロック、カウンター時の難易度を1低下させる。
1レベル効果は2ラウンドの間継続する。
1レベル効果は3ラウンドの間継続する。
1ラウンドの間、すべての物理攻撃、ブロック、カウンター時の難易度は2低下する。
動かざること山の如しと読む。
1ラウンドの間、行動力①を追加する。
1ラウンドの間、1種類の指定した属性行動力を追加する。
1ターンの間、行動力①を追加する。
1ターンの間、1種類の指定した属性行動力を追加する。
屈辱を忘れぬため、自らに罰則を科し、いつか必ず仇を取るという意味。
判定直前に宣言し、その判定の難易度を-1する。この下限は3とする。
判定直前に宣言し、その判定の難易度を-1し、+1Dのボーナスを与える。この難易度の下限は3とする。
判定直前に宣言し、その判定の難易度を-1し、+2Dのボーナスを与える。この難易度の下限は2とする。
判定直前に宣言し、その判定の難易度を-2し、+2Dのボーナスを与える。この下限は2とする。
英雄が機会を得て、大業を為すこと。“蛟龍、雲雨を得ば、池中のものに非ず”。
一般(★)の紋章1つを指定し、1ターンの間、その紋章のレベルを+1する。属性紋章は指定不可。
珍しい(★★)以下の紋章1つを指定し、1ターンの間、その紋章のレベルを+1する。属性紋章は指定不可。
希少(★★★)以下の紋章1つを指定し、1ターンの間、その紋章のレベルを+1する。属性紋章は指定不可。
固有(★★★★)以下の紋章1つを指定し、1ターンの間、その紋章のレベルを+1する。
度胸があって、恐れを知らないこと。
攻撃を受けた時、そのダメージを半減する。付加効果などは受ける。
攻撃を受けた時、そのダメージを成功数1つ分のみに変更する。付加効果などは受ける。
攻撃を受けた時、そのダメージは1になる。付加効果などは受ける。
攻撃を受けた時、そのダメージは1になり、付加効果も無効にする。
静かなること林の如くと読む。
回避値に+1を得る。また、自身に適用される敵の行動の成功数を2減少する。
回避値に+2を得る。また、自身に適用される敵の行動の成功数を4減少する。
回避値に+3を得る。また、自身に適用される敵の行動の成功数を6減少する。
その攻撃は当たらない。この効果は、魔法や特殊能力のような特別な方法がなければ対抗出来ないものに対しても有効である。
死にかけた者を生き返らせること。転じて、危機から好機を拾うこと。
即座に自分自身の存在値を英雄レベルD4点回復する。この効果は自ターンにしか使えない。
1レベル効果を割込動作で使用可能になる。
回復量がD6となる。また、状態異常を英雄レベルに等しいレベルだけ低下させる。この効果は受けている有害な状態異常に分配しても良い。
回復量はD8となり、状態異常の回復量は2倍になる。
物事を、竹を割ったが如くに綺麗に解決するという意味。
次の君のあらゆる物理、魔法、特殊攻撃の出目2つを6に変更し、その威力に+1を得る。
次の君のあらゆる物理、魔法、特殊攻撃の出目3つを6に変更し、その威力に+2を得る。
次の君のあらゆる物理、魔法、特殊攻撃の出目4つを6に変更し、その威力に+3を得る。
次の君のあらゆる物理、魔法、特殊攻撃の出目6つを6に変更し、その威力に+4を得る。
友人・同僚が互いに励ましあって、学芸・技能を鍛錬すること。
味方1人に10ポイントのチャクラポイントを渡す。自身のチャクラポイントは10減少する。
味方1人に10ポイントのチャクラポイントを上昇させる。自身のチャクラポイントは5ポイント減少する。
味方1人に10ポイントのチャクラポイントを上昇させる。自身のチャクラポイントは減少しない。
味方1人に20ポイントのチャクラポイントを上昇させる。自身のチャクラポイントは減少しない。
総てを一時で決するという意味。
次の行為判定は、ダイスを振った結果の成功数が能力値以下なら、出目を全て無視して能力値を成功数とする。
能力値+1を成功数とする。
能力値+2を成功数とする。
能力値+3を成功数とする。
速きこと風の如くと読む。
ラウンド終了まで即座に移動状態となり、移動力に+5を得る。
ラウンド終了まで即座に移動状態となり、移動力に+10を得る。移動状態中は回避値に+1を得る。
ラウンド終了まで即座に移動状態となり、移動力に+15を得る。移動状態中は回避値に+1を得る。
侵略せしこと火の如くと読む。
自陣がいかなる成功数であっても、イニシアチブ判定に強制的に勝利する。指揮紋章を使用する場合、通常通り、リーダーの成功数を利用する。
1レベル効果に加え、指揮紋章を使用する場合、そのコストを0にする。
1レベル効果に加え、2つ目の指揮紋章を使用し、適用することができる。そのコストは通常通り必要になる。成功数はリーダーの成功数を用いて、2つの指揮紋章にそれぞれ分配する必要がある。
3レベル効果の2つ目の指揮紋章の使用コストは0になる。また、成功数はリーダーのものを利用し、成功数のすべてを2つの紋章それぞれで結果を算出することができる。
まえに敗れた者が、いったん引きさがって勢いを盛り返し、意気込んで来ること。
対象キャラクター1体の1つのクールタイムを持つ能力、効果のクールタイムを0にする。
1レベル効果に加えて、フォースチャクラアビリティにも使用可能になる。効果は対象のフォースチャクラレベルに依存する。
1ミッション1回のフォースチャクラアビリティも再使用可能になる。効果は、自身の現在のフォースチャクラレベルまたは対象のフォースチャクラレベルのいずれか高い方を使用する。
3レベルまでの効果に加え、その特殊能力やフォースチャクラアビリティ発動時のコストも1度だけ⓪で使用できる。
似た気性の持ち主は、相求め合って自然に寄り集まるということ
現在のターン中で使用されたことのある1つの種族能力または属性、種族以外の紋章1つをコピーし、1度だけ使用できる。発動に必要なコストは無視し、行動力コストは①固定とする。紋章の場合レベルは1とし、種族能力は、自身の種族力に依存する。1回のプロセスが終了した時点で効果を失う。
コピーした能力の紋章レベルは対象が持つ紋章レベルまたは英雄レベル/3(最大5)のいずれか高い方となる。種族能力の場合、種族力はコピー対象の種族力か自身かの高い方に依存する。
現フェイズで使用されたことのあるフォースチャクラアビリティをコピーして使用する。コピーするアビリティはCT2ターン、コスト1レベル低下のものでなければならない。コピーされたチャクラアビリティのレベルは2レベルとなる。
現フェイズで使用されたことのある、あらゆるフォースチャクラアビリティをコピーできる。ただし、そのレベルは3レベル以下となる。
絶対に失敗しないと思われた賢明な人でも、失敗することがあるということ。
誰かの判定が行われ、成功数が算出された直後に宣言し、その判定を自分の同じ能力値で再ロールし、その結果を採用する。
1レベル効果に代わり、自分の同じ能力値の半分の値を成功数とする。
2レベル効果に代わり、自分の最も低い能力値の半分の値を成功数とする。
相手のその判定は成功数0になる。