純白の翼を閃かせ、光を放つ天使系武人。光翼は生体武器には珍しい射撃武器。羽ばたくことで、翼から光の矢を打ち出す。
①以上の行動力を残している限り、常に飛行状態となる。
翼を光に変じて光弾として放つ射撃武器。光輝タイプの元素ダメージを目標に与え、その威力ダイスは基本をD4とし、上級種ならD6、至高種以上ならD8を使用する。 この能力は、タケナワ族に限り、上級種で手数+1、至高種で手数+2、超越種で手数+3のボーナスを得る。
頭上に輝く光の輪。ヘイローとも呼ばれる。 光や癒やしに関するあらゆる魔法、あらゆる効果を使う時、その威力に+1を得る。
属性の土地に対しての行動に適正を持っている。町や村、砦といった人里にある場所において、地形から与えられる移動力や回避値のペナルティを受けない。また、移動状態時、移動力に+2を得る。さらに、君が行うあらゆる物理攻撃に対してブロックやカウンターを行う対象は-1Dのペナルティを被る。
生体装甲として働き、自身の防護点に+紋章レベルを得る。この効果は有害な状態異常を受けていない時に効果を発揮する(よろけ、ダウン、ノックダウン、不可視状態、盲目状態、標的状態を除く)。
移動力+1。さらに、1ラウンドに1度、攻撃権を行使しても主動作の権利を失わず、攻撃権を伴うアクションの行動力コストを①軽減する。ただし、残った主動作は、攻撃権を保持するものではない。
[光翼]の使用を補助動作で行えるようになる。また、[光翼]を使用した対象への続く行動に+1Dの手数ボーナスを得る。この方法で[光翼]を使用する場合、OHの消費量は累積して+2される(2回目は3、3回目は7、4回目は13)。
[光翼]を放って光に分解し、武器に纏わせて撃つ種族戦技。次の近接または遠隔による物理攻撃は成功数1あたり1D3点の光輝元素威力を持ち、ブロック等はこの追加ダメージを計算する上で成功数の減少とみなさない。