王冠を冠するフクロウの姿をした魔性の種族。
①以上の行動力を残している限り、常に飛行状態となる。
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。 複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D、②を追加することで指定された最大数のダイスが手数ボーナスとして加わる。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
飛行状態のときに有効。近接物理攻撃時に補助動作で宣言する。移動力に種族力パワーレベルを追加し、移動状態となり、対象、およびブロック者のブロック、カウンターの判定ダイスに-1Dのペナルティを与える。近接攻撃終了時、飛行状態と移動状態は解除される(翼による飛行等、飛行状態が継続している場合でも、ラウンドの開始時まで飛行状態は解除された状態となる)。 また、君が攻撃を受けた時にもこれを割込動作で宣言でき、この場合、攻撃の終了まで移動状態となり、移動力の上昇効果と回避値+1を得る。
魔晶具を身につけることで自身が強化される。 基礎威力、または防護点のいずれか指定された値が装備中の魔晶具の数が増える毎に増加する。
道具を使用するとき、その効果がダイスによる変数を求めるものであれば、そのダイスに+1Dのボーナスを得る。
投射(インスタント):翼などで風を巻き起こして突風を放つ。龍力値または魔力値で判定して攻撃する物理遠隔攻撃として扱う。威力値は種族力パワーレベルx4に等しく、斬撃ダメージを与える。この攻撃は、実弾用の神力遠隔戦技の使用の対象となり、両手用の武器攻撃として扱われる。ただし、銃や弓などの武器タイプを指定しているものは使用できない。
知識を求められる判定を行う時、割り込んで使用すると、その判定に+1Dのボーナスを得る。 また、ラウンドの開始時に割り込んで使用し、休眠した紋章1つを即座に活性化することができる。
目標の紋章1つを指定する。次にその紋章を使用した時の判定に+1Dのダイスボーナスを与える。その紋章が行動力以外の追加コストを要求する場合、その(追放以外の)コストを1度だけ無視することができる。Ⓧは対象の紋章レベル等しい。