側頭部もしくは肩から花が咲いている人型生物。 種族名の由来はヤマトからだが、衣食のもとである各種の資源植物を生み出し、育めるこの存在は、すべての知性ある者にとって、価値あるものであり、各集落に招かれ、あるいは嫁いでいって、放散してきた歴史があり、現在はあらゆるクラスタで見かけることができる。
射程内の敵陣全体に効果がある。範囲内の目標の周辺に草むらを繁茂させ、移動を阻害する。この効果を受けた対象の移動力は種族力の縮小値だけ低下する。この効果は対象が飛行状態でない場合のみ有効で、クリンナップフェイズまで継続する。この効果を受けている対象は、移動状態でなければ使用できない効果、使用することで移動状態となる効果を使用できなくなる。
主動作で使用し、味方1人に対し、指定された行動力1点を与える。
巫子の祈りにより、世界より能力を授かる種族特徴。毎朝、1日の開始に祈りを捧げ、ランダムで1つの種族特性を得る。同じものを重複して得た場合は振り直しになる。
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この効果は、君が指定された行動力を1つ以上残している限り効果を発揮する。 君の持つ行動力の属性が指定された属性であった場合、君が行う攻撃の威力と君の防護点に、その属性の地縁1つあたり+1を得る。
巫子の祈りにより、世界より能力を授かる種族特徴。毎朝、1日の開始に祈りを捧げ、ランダムで1つの種族特性を得る。同じものを重複して得た場合は特に記載無い限り振り直しになる。
[祈念I]、[祈念II]、[祈念III]によって獲得した種族特性のいずれか1つを、1フェイズ置きの再抽選の際、再抽選せずにそのまま維持することができる。維持しないことを選んでも構わない。
手から米を出し、自陣一人にそれを与える。この米を食すると力が湧く。米は食料として扱い、戦闘時は消費できない。この米は1日の間保持できる。食べたものは1日の間、すべての龍力値に基づく判定に+1Dのダイスボーナスを得、疲労状態を発症してもボーナスを破棄してそれを無効にする。