銀の腕を持つ高貴なる戦士。
片腕が精巧に出来た銀の義手である。この義手は、手を使用するのに支障は無く、むしろその動きを助ける。銀の腕は、その腕を使用した全ての判定に+1Dのボーナスを得る。また、単独で籠手のように扱う事もでき、この場合、威力値を種族力の縮小値、防御補正を種族力の極小値の2倍をもち、ブロック補正を+3、内力、受け特性を持つ。この義手は、本人と一体化しているため、強化は施せない。
不敗の剣を持つ。この剣は〈大剣〉として扱い、兼用特性を持つ。武器威力は種族力+紋章レベルに等しく、防御補正は+6+紋章レベルx2、ブロック補正は+1に等しい。この武器が命中した時、種族力パワーレベルから威力ダイスを算出し、紋章レベル個の威力ダイスによる追加ダメージを与える。この追加ダメージは光輝元素+火炎元素を持つ。
武器の扱いに長けることを表す種族特徴。 この特徴を持つキャラクターが武器を使用する場合、体格値が1高いかのように基礎威力に体格補正を追加する。
この特性を持つキャラクターが存在しており、指定された行動力①以上残している限り効果がある。 この特性によって指定された種族が自陣にいる場合、そのキャラクターはすべての判定に+1Dのダイスボーナスを得る。また、君がリーダーのとき、イニシアチブ判定は+1Dのボーナスを得る。
この特性を持つキャラクターが、威力ダイスで決定する存在値の回復効果を発生させた場合、その回復量の総合値に種族力を加える。また、存在値の回復効果が発生したラウンドは、自陣のすべてのキャラクターは高速治癒になる。
非常にしぶとく、打たれ強いことを表す特性。この特性を持つキャラクターは存在値補正に+1を得、それにより存在値最大値が増加する。
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自分よりも大きな種族と戦うための特性。 目標の体格値が自分より大きい場合、大きい相手からの物理攻撃威力の体格値補正は半分に低下し、大きい相手への攻撃は、体格値から得られる防護点は半分になる。
銀の腕は自律行動が可能になる。これにより、[弁天]の効果を受け、さらに銀の腕は単独で攻撃による主動作、及びブロック(可能ならカウンター)が可能になる。銀の腕による追加アクションは、主動作、ブロック(カウンター)ともに1ラウンドに1回ずつ行え、これらはコスト⓪である。
不敗の剣による勝利の一撃を見舞う、種族戦技。この攻撃の宣言時、存在値をⓍ支払う。この上限は種族力の5倍を上限とする。敵陣一列に、[不敗の剣]による近接攻撃を行い、ダメージを与えたなら、追加ダメージとしてⓍの光輝元素ダメージを加算する。