①(補助):起点(サモン):自陣に壁を建てる。この壁は自陣の枠1つを専有する。1ターンの間維持される。〈城壁〉は魔力値の半分の判定値を持ち、ブロック性能として、紋章レベル1の時+1、以後奇数レベル毎に+1(最大+3)の判定値で各ラウンドに1回、ブロックを行うことができる。城壁は防護点は0、存在値は無く、召喚時の成功数2毎に1点の防衛値を持つ。この防衛値は〈城壁〉の存在値のように機能する(攻撃を受けた時、ダメージを与える成功数及び威力ダイス数毎に1減少し、0になると除去。クリンナップフェイズ毎に最大まで回復する)。また、城壁は防御の武器特性を備えている。〈城壁〉は、1度に1つのみ設置できる。
(割込):既に〈城壁〉が設置されている場合有効。術者がコストを支払うことで、〈城壁〉がブロックを行う回数を失っていても、術者の行動力を消費することで城壁にブロックを行わせることができる。