霧のような体の中に無数の目が浮かび上がる。
盲目状態になっても、動くものの気配を知ることができ、周囲の物や障害や地形といったものの位置関係も把握することができる。従って、視覚に関連するペナルティを一切受けることがない。
投射(インスタント・固定(特殊)):炎を放ち、投射型の元素攻撃を行う。 この効果は一列を対象とし、Ⓧのコストを支払う毎に範囲が①段階向上する(最大②)。 龍力または魔力によって判定する(難易度4)。成功数個の威力ダイス+ダメージの最終値に種族力を加え、腐敗元素ダメージを目標に与える。威力ダイスは基本をD6とし、至高種以上ならD8、超越種ならD10となる。
[凝視]の一種。 魔力値判定(難易度4)で判定を行い、目標は魔法抵抗(難易度4)を行う。この抵抗に失敗した対象は石化状態を成功数の差分+種族力パワーレベル分受ける。
指定された要素に対してダメージや効果、付帯する状態異常などのすべての効果から守られ、無効となる。対象になることもない。
対象は常に飛行状態である。
毒状態、および毒による効果の一切を無効にする。毒から与えられるのであれば、それが腐敗元素ダメージであっても無効にする。
肉体を持たない。そのため、一切の物理に属するタイプのダメージを受けない。同時に、身体的に、実体にのみ影響を及ぼす状態異常の影響も受けない(毒状態、麻痺状態、石化状態、捕縛状態、拘束状態、出血状態、疲労状態、病気状態、よろけ状態、ダウン状態、ノックダウン状態、ノックバック効果)。非実体では、全ての装備品を使用できない。また、これらのキャラクターの接触攻撃はブロックを行うことができない。
一切の装備の使用ができない。装身具も使用不可。
武器や身体を利用して一切の攻撃手段を使用することが出来ない。変化等によって新しく種族特性を増やしたとしても、この特性が優先される。
指定元素ダメージに対して、該当の種族の種族力縮小値の防護点を得る。この能力は、同種の[弱点]を相殺する。
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増殖し増える。これにより分裂し、数が増える。増殖トークンを1つ得る。これは消費されるか、戦闘終了まで継続する。増殖トークンを持つキャラクターは、すべての判定にトークンの数に等しい手数ボーナスを得る。また、あらゆる何かしらの攻撃や危害を与える行動を受けた時、割り込み動作によって増殖トークンを1つ支払うことでその成功数を1点引き下げることができ、さらに、その攻撃が持っていた手数ボーナスを無効化する。増殖トークンは種族力の縮小値を上限に貯めることができる。