半実体の影の生き物である。負の影響を与える接触を使う怪物。
半実体化している、半透明な存在であることを意味する。すべての物理タイプのダメージは半分しか効果を受けず、捕縛状態、よろけ状態、ダウン状態、ノックダウン状態、ノックバック効果、毒状態、麻痺状態、石化状態、出血状態、疲労状態を受けない。また、忍殺や急所攻撃の影響を受けない。また、自身が物理攻撃を行う時は最終ダメージは半減してしまう。また、[半実体]状態のキャラクターはその肉体を使った攻撃をブロックされる時、そのブロック補正を無視する。
起点(インスタント・固定(D6)):接触や噛みつきから、他者の生命力を奪う。次に行う[生体武器]攻撃、および〈拳〉武器攻撃によって攻撃が1つでも成功したら、他者の存在値を固定威力ダイス(D6)で、種族力パワーレベル+クリティカルの数だけ吸収する。これは腐敗タイプの元素ダメージである。相手が[不死者]である場合、この追加ダメージ及び吸収は効果がない。
生体武器は、指定されたダメージタイプを持つ武器として扱われ、その威力は生体武器基本威力+種族力/2+形態補正である。 複数の数を指定された生体武器は、複数武器として扱われ、攻撃時に①を追加することで、手数ボーナスが+1D加わり、②で名前横の+ボーナスのすべてを加える。このボーナスは手の部位にある生体武器は、追加の腕などと重複しない。
対象は常に飛行状態である。
死に触れて、生死の概念が入れ替わった存在であることを意味する特性。この能力は以下の特徴がある。
指定元素ダメージに対して、該当の種族の種族力縮小値の防護点を得る。この能力は、同種の[弱点]を相殺する。
[略取]攻撃成功時に割込で使用する。略取で得る存在値回復を無視し、その代わりに対象の魔力値を-1の衰弱状態し、自身の魔力値を+1の覚醒状態とする。この効果は、略取の成功数のラウンドの間互いに持続し、効果は3回まで重複する。また、効果中に再び使用することで持続時間は重複される。この効果は有害な状態扱いであるため、〈浄化〉の対象となる。
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