人間に大きめの狐の耳と2本のフサフサした狐の尻尾を持たせたような外見をしている種族。
火を操るための器官や能力を備えていることを表す能力。 火炎の元素ダメージを与える効果に威力+1を得る。
魔力を操るのに役立つ尻尾を持つことを意味する。 魔法系紋章の使用時、基礎魔法力に種族力パワーレベルのボーナスを得る。また、〈変化〉1レベル効果は耐久度消費を1ターン毎に1点に変更する。
他者に自分の気を移して影響を与える能力。[憑物]は補助で使用し、対象を指定する。その対象に対して使用者は支援を与える場合は+1Dの手数ボーナスを与えることができ、相手を邪魔するのであれば-1Dのペナルティを与える。効果はクリンナップフェイズを迎えるか1回判定を行うまで持続する。
指定元素ダメージに対して、該当の種族の種族力縮小値の防護点を得る。この能力は、同種の[弱点]を相殺する。
主動作で使用し、味方1人に対し、指定された行動力1点を与える。
青白い火を起こして作り出す。狐火は1+種族力/3個生み出され、それぞれ1ターンの間君のそばに滞在する。この火は明かりのように機能し、さらに1つ消費することで1回の火炎元素を使う攻撃の威力に+1を得ることができる(一度のアクションで1つまで)。消費にはアクションは使用しない。狐火は投げつけても使えるが、その場合は主動作①として、遠隔攻撃として神力値で投げつける必要があり、命中したら威力は成功数x1D4の火炎元素ダメージを与える。