【タイクーン】 の履歴(No.14)


【タイクーン】[edit]

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Raver Lord.jpg
タイクーン


解説

地域の首長であったり、共同体の支配者や集団の統率者、その地域での実力者、支配階級を意味する。この世界でのリーダーは、法と秩序の支配では無く、実力主義なため、タイクーンは自ずと強大な存在である場合が殆どである。
このクラスは、元となる基本クラスを選び、そのクラスに補正を与え、追加アペンドとフォースチャクラを与置き換える。

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クラス基本情報

  • 存在値補正:+2
  • 財産点補正:+0
  • 抵抗値補正
    • 元クラスに準ずる
  • 専門化紋章
    • 元クラスに準ずる
  • 初期紋章
    • 元クラスに準ずる
  • 専門化装備
    • 元クラスに準ずる
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フォースチャクラアビリティ「レイバーロード」

  • コスト:1戦闘1回
  • CT:戦闘終了まで

レベル1

このチャクラの1レベル効果は打ち消されない。
起動すると、存在値が2倍となり、龍力または魔力によるイニシアチブ判定が可能になる。この効果によってイニシアチブ判定を行った場合、指揮紋章を使用できない。

レベル2

無色の地縁を1つ得て戦闘中は自由に使用できる。
また、CLが10以上の場合、主動作を1度行っても行動済みにならなくなる。

レベル3

2レベル効果の得られる地縁が有色となる。
また、1ラウンドに1回、ブロック、カウンターで消費する行動力コストを⓪にする。
全能力が覚醒状態となり、+1の補正を得る。

レベル4

獲得する地縁が2枚となる。
3レベル効果のブロック、カウンターコスト軽減回数が1ラウンド2回に増加する。
また、行動力に①残している限り、抵抗判定の難易度が-1される。
全能力の覚醒状態補正が+2に増加する。
さらに、CL15以上のとき、主動作を2度まで行っても行動済みにならなくなる。
行動力を①残している限り、状態異常の回復レベルが-1加算され、ラウンド終了時に存在値がCL分回復する。

クラスアペンド[edit]

自動習得[edit]

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  • 暴君のオーラ:(常在):攻撃者の存在感が、キミの存在感より低いなら、敵の攻撃の難易度は+1増加する。さらに、その時、キミの回避値が負の値なら、それを0まで引き上げる。

一般(★)[edit]

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  • 暴力性:(常在):カウンター時及びカウンターされた時、対決に負けてもクリティカルヒットしたダイスの数の2倍は対象に成功したとみなし、ダメージを発生させる。対象からの攻撃は通常通り受ける。
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  • 巨体:(常在):本来より大きな肉体を持つ。体格値に+1を得る。
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  • 鎖断ち:〚存在値ⓍD6〛(割込):状態異常を受け、発症した時宣言する。発症した状態異常をラウンド終了まで無効にし、そのレベルを種族力パワーレベルだけ引き下げる。Ⓧは種族力パワーレベルに等しい。レベルが1以上残るなら、依然として状態異常として扱う。出血等、発症によって終了する状態異常には効果が無い。

珍しい(★★)[edit]

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  • 巨体の威圧:(常在):体格値が自身より1以上低い対象からの攻撃は成功数が−1される。また、それが遠隔攻撃ならこの修正は−2になる。
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  • 恐怖の一撃:(常在):【タイクーン】が敵陣への攻撃を行ったとき、それが成功数は発生させた場合、目標となった対象は恐怖状態レベルをCLの縮小値分蓄積する。ブロック等で対象が変更された場合、ブロックしたキャラクターがこの影響を受ける。
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  • 強者の風格:⓪(自由):
    君に対してかけられたエンチャント、状態異常レベルの耐久度、レベルが減少するとき、種族力パワーレベルに等しい値だけ耐久度、レベルを追加減少させても良い。

希少(★★★)[edit]

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  • 大王:②(主動作):自身のCL極小値体のミニオンを呼び出す。これは、敵陣との戦力値差が拮抗するまでを上限とし、1体のCLは最大で【タイクーン】のCL−2を上限とする。この時、〚枯渇2〛を受けるならコストを無視して召喚できる。
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  • 権威:(常在):追加地縁を1つ得る。ただし、この地縁は通常シーン中は使用できず、戦闘中は2ラウンド目以降から使用可能になる。
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