〈魔剣法〉 の履歴(No.14)


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〈魔剣法〉


武術と魔法を組み合わせることができる戦技。この戦技はそのコンビネーションを扱うものであり、魔術発動の動作に武術を組み合わせることで、実質的に行動力を少なくして術と武術を同時使用する。

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魔剣法
  • 種別:戦技紋章(魔力)
  • 能力:魔力値
  • 使用:主動作
  • 射程:近接
  • コスト:⓪+Ⓧ(本文参照)
  • 希少度:希少(★★★)
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▼レベル効果

1レベル

  • ⓪+Ⓧ(主動作):この戦技は武器を使用しながら魔法を操ることを可能にする。この戦技は、近接攻撃を行うと同時に1つの(主動作)または(補助)の魔法紋章1つを起動することができる。Ⓧは同時に起動する魔法の発動コストであり、その紋章の用途によって必要なコストをすべて支払う必要がある。射程内の1対象に近接攻撃を行うと同時に、魔法紋章1つを同時に起動でき、この順番は魔法から、または攻撃からはいずれからでも構わない。この方法によるパワーレベルは近接攻撃に使用する武器の威力に等しく、魔力値を上限とする。龍力値による近接攻撃判定を行い、これが同時に魔法の成功数となる。ただし、魔法判定の成功数の上限は魔力値の2倍となる。この戦技によって同時使用する魔法の対象は射程内で自由に選択することができる。
    この効果によって主動作の魔法を1ラウンドに2回以上使うことはできない。

2レベル

  • 内力魔法:内力Ⓧ(常在/自由):〈内功〉の紋章が活性化されているなら、〈魔剣法〉使用時の止蔵マナを〈内功〉紋章のレベルだけ軽減する。また、さらに内力を追加でⓍだけ支払い、その値に等しいだけ止蔵マナを軽減することもできる。

3レベル

  • 魔剣武術:(常在):武器紋章を使用してこの戦技判定を行うなら、使用している武器紋章による判定ダイスボーナスを魔力値に加え、それをパワーレベル及び魔法判定の上限とすることができる。

4レベル

  • 剣魔合一:(常在):魔法判定へダイスボーナスを与える効果を〈魔剣法〉で使用する魔法に適用できるようになり、結果的に近接攻撃への判定ボーナスにもなる。加えて、このダイスボーナスを魔力値に加え、パワーレベル及び魔法判定の上限とすることができる。

5レベル

  • 大魔剣法:(常在):2レベル効果によって支払った内力は、そのままこの戦技中の魔力値に加算される(最大+5)。