〈石剣〉 の履歴(No.14)


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〈石剣〉


土石を操る魔法。

StoneSword.jpg
石剣
  • 種別:魔法紋章(防御)
  • 能力:魔力値
  • 使用:補助
  • 射程:遠距離
  • コスト blacksword.png
  • 希少度:珍しい(★★)
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▼レベル効果

1レベル


起点(エンチャント・時限)

  • blacksword.png (補助):土石を操り、尖った石のつぶてを呼び出す。紋章レベルに等しい数のつぶてを呼び出す。(紋章レベル+パワーレベル)x4の威力を持つ。この石は投げつけることで遠隔攻撃を行うことができ、1回の投擲で1つまでを投げつけることができ(別アクションが必要、主動作①として扱い、判定は魔力値(基準難易度4)で行う)、単体の目標に衝撃ダメージを与える。術のこの魔法は成功数に等しい耐久度を持ち、1ターン毎に1消費し、術者の周囲の宙空を漂う。このエンチャントは最大で3回まで設置できる。

2レベル

  • 連続投擲:(常在):1レベル効果で作られた石つぶてを所有している数から1~紋章レベル個まで選んで投げつけることができる。この場合、その遠隔攻撃判定に、投げつけた数-1個の手数ボーナスを得る。

3レベル


起点(インスタント)

  • 土操り blacksword.png (補助/割込):場にある土や石の形状を変更する。影響を与えられる大きさはパワーレベル以下の体格値までであり、目標の形を自由自在に変更できる。また、この効果は、石や土での効果に対する対抗ロールとしても使用できる。目標が魔法だった場合、そのパワーレベル以上がこの魔法に必要になる。それ以外の場合は、効果の供給元の存在感よりもパワーレベルが同じか高くなければならない。成功数だけ相手の行動の成功数を相殺することができる。

4レベル

  • 石壁 blacksword.png ①(主動作):起点(サモン):石の壁を建てる。この壁は体格値を3+成功数縮小値ごとに1点持ち(最大8)、戦闘中であれば、自陣の枠1つを専有する。設置された枠の列の全てと、その奥へ「射程:近接」の行動を行うには、この壁を乗り越えなければならない(飛行状態であれば無視できる)。壁の乗り越えには、移動状態でなければならず、対象が移動状態なら、石壁の体格値分の移動力が余分に必要になる。乗り越えできない場合は、行動の対象はこの石壁を選択しなければならない。また、石壁よりも奥の列へ遠隔攻撃、投射などを行う場合、その難易度は1増加する。なお、石壁は物理防護点は体格値基礎値分だけ存在し、その存在値はパワーレベル×成功数点である。

5レベル

  • 石の盾:①(割込):1レベル効果で呼び出した石つぶては君を攻撃から守る。攻撃を受けたとき、それが物理攻撃で、威力値がパワーレベルの4倍以下なら石1つあたり攻撃の成功数を1つ低下させる。