起点(エンチャント・時限)
(補助):土石を操り、尖った石のつぶてを呼び出す。紋章レベルに等しい数のつぶてを呼び出す。(紋章レベル+パワーレベル)x4の威力を持つ。この石は投げつけることで遠隔攻撃を行うことができ、1回の投擲で1つまでを投げつけることができ(別アクションが必要、主動作①として扱い、判定は魔力値(基準難易度4)で行う)、単体の目標に衝撃ダメージを与える。術のこの魔法は成功数に等しい耐久度を持ち、1ターン毎に1消費し、術者の周囲の宙空を漂う。このエンチャントは最大で3回まで設置できる。起点(インスタント)
(補助/割込):場にある土や石の形状を変更する。影響を与えられる大きさはパワーレベル以下の体格値までであり、目標の形を自由自在に変更できる。また、この効果は、石や土での効果に対する対抗ロールとしても使用できる。目標が魔法だった場合、そのパワーレベル以上がこの魔法に必要になる。それ以外の場合は、効果の供給元の存在感よりもパワーレベルが同じか高くなければならない。成功数だけ相手の行動の成功数を相殺することができる。
①(主動作):起点(サモン):石の壁を建てる。この壁は体格値を3+成功数縮小値ごとに1点持ち(最大8)、戦闘中であれば、自陣の枠1つを専有する。設置された枠の列の全てと、その奥へ「射程:近接」の行動を行うには、この壁を乗り越えなければならない(飛行状態であれば無視できる)。壁の乗り越えには、移動状態でなければならず、対象が移動状態なら、石壁の体格値分の移動力が余分に必要になる。乗り越えできない場合は、行動の対象はこの石壁を選択しなければならない。また、石壁よりも奥の列へ遠隔攻撃、投射などを行う場合、その難易度は1増加する。なお、石壁は物理防護点は体格値基礎値分だけ存在し、その存在値はパワーレベル×成功数点である。