ワールドセクション/組織/十三人同盟/アナン の履歴(No.13)


アナン[edit]

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アナン(麒麟
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アナン(人型)

解説[edit]

麒麟なのだが、青系呪文の方を得意とし、呪文紋章〈空間掌握〉のグランドマスター。武芸のほども超一流であり、独自の内力錬成術〈紫霞功〉のグランドマスターでもある。
麒麟〉紋章を体得しているが、常にその姿をとっているわけではなく、普段は標準的な体格の人型種族の形をとる(エルフなど)
個人的に黄竜に憧れている。幼い頃の、強くなりたかった動機も、黄竜の伝承を父祖より聞いたからであり、機神戦争以前には進化を極めていた。根っからの修行マニアであると言える。
そのストイックな生き方を弟子たちにも求めるため、彼のもとでの修行は熾烈である。そのため、多くの入門者が志半ばに、修行を断念している。
性格は老域に達して、少しは丸くなったとされる。その分、若い頃には断ち切っていた色欲を抑えず、若い娘子にうつつを抜かして悪戯などをするともいう。

伝説の英雄[edit]

1000年前の機神戦争の英雄の一人。破界天使との戦いで〈空間掌握〉を会得した。機神戦争の折、破壊天使の一柱と戦い、セフィラを護りきった英雄として知られている。

武芸の達人[edit]

数ある戦技をマスターしており、絶技〈紫霞功〉のグランドマスターでもある。これにより、地上でアナンを傷つける者は居ないとまで称されている。
〈紫霞功〉を主体とした素手武術の達人。十三人同盟の導師でありながら、竜の爪の老師の一人(青の大老)でもある。

空間掌握のグランドマスター[edit]

複数の属性の魔術を操るが、中でも〈空間掌握〉のグランドマスターであり、瞬間転移を自在に操れる。

アナンの弟子[edit]

帝国のことは好きではないが、帝国出身者をむやみに差別することはなく、真摯に学びたいものには誰にでも門戸を広げ、入門を許す。
彼の下に師事し、アプレンティスになることを選んだなら、以下の組織ボーナスを得る。

条件[edit]

1段階[edit]

2段階[edit]

3段階[edit]